★ジョエル・ロス、カート・エリングら鉄壁の布陣が惚れ込んだ、丁寧かつエモーショナルな表現力。
【ここに注目】
◎現代ジャズ界の達人たちが集結
ジョエル・ロス、テリ・リン・キャリントン、カート・エリングら、現代シーンを象徴する名手たちが参加。
◎サラ・ガザレク初プロデュース
現代ジャズ・ヴォーカルの旗手サラ・ガザレクがその才能を絶賛し、初のプロデュースを完遂
◎伝統と革新のクロスオーバー
父の教会で培われたゴスペルのルーツと、エモーショナルなオリジナル曲、ソウルフルに解釈されたスタンダードが見事に融合。
◎盤石のレコーディング・メンバー
ラリー・ゴールティングス(org)やポール・コーニッシュ(p)ら、玄人好みの実力派による鉄壁のサポート。
■「彼女の声と曲には、ジャズやソウルが受け継いできた深い系譜の重みと気品が宿り、それは時を超えて聴き継がれていく運命にあります。この声は世に届けられるべきです。」 ―サラ・ガザレクが絶賛しプロデュースを担当したシアトルを拠点に活動するシンガー、ニコール・イヴェットのデビュー作。ゴスペルをルーツとした素晴らしい歌唱、ソウルフルに解釈したスタンダード曲とエモーショナルなオリジナル曲等から新たな才能の誕生が確信できるアルバム。
■ニコール・イヴェットはカリフォルニアにある父の教会で歌い始め、大学時代にはゴスペル・グループへの参加やネオソウルのグループを結成して活動をスタート。
2010年代初頭にシアトルへ移り活動、2023年にカリフォルニアでのジャズ・プログラム&フェス「Jazz Camp West」でサラ・ガザレクのクラスのオーディションに合格して指導を受けるうち、サラにその稀有な才能を絶賛され瞬く間にデビュー作のレコーディングとなった。
■本作はサラ・ガザレクも魅かれた、気品があってまわりを巻き込んでいくようなゴスペルチックな歌い方や隅々まで行きとどいた丁寧な歌唱表現、完成度の高いオリジナル曲、その世界観のためのアレンジ等が素晴らしい。
feat.アーティストはジョエル・ロス(vib)、カート・エリング(vo)、テリ・リン・キャリントン(dsperc)、キーヨン・ハロルド(tp)、ポール・コーニッシュ(p)等、ニコールの音楽的世界の中で真の対話相手になり得るアーティストが選ばれた。
サウンドを支えるレコーディング主要メンバーも、ラリー・ゴールティングス(org)、ドーン・クレメント(p)、クリスチャン・ユーマン (ds)、アンドリュー・レンフロー(g)と間違いなしの布陣。
1. クロッシング・オーヴァー
2. サッチ・イズ・ザ・ラヴ feat.カート・エリング
3. セイ・イエス feat.ジョエル・ロス
4. カム・クローズ feat. J.アイヴィー & キーヨン・ハロルド
5. イフ・アイ・クッド feat.ポール・コーニッシュ
6. ナイト・アンド・デイ
7. イヌーカ・ウアンガゼ feat.テリ・リン・キャリントン
8. サタディ feat.レナード・シンプソン
9. レット・イット・ビー
10. ホワット・ア・ワンダフル・ワールド
11. ウイ・ライズ・アット・ドーン
12. イフ・アイ・クッド (デュオ) feat. ポール・コーニッシュ
13. レッツ・ゲット・アウェイ 【日本盤ボーナス・トラック】
ニコール・イヴェット NicoleYvette (Vocal)
ドーン・クレメント Dawn Clement (Piano, Organ, Moog)
ラリー・ゴールティングス Larry Goldings (Organ)
ジャーメイン・ポール Jermaine Paul (Bass)
クリスチャン・ユーマン Christian Euman (Drums)
アンドリュー・レンフロー Andrew Renfroe (Guitar)
ポール・コーニッシュ Paul Cornish (Piano)
レナード・シンプソン Lenard Simpson (Saxophone)
テリ・リン・キャリントン Terri Lyne Carrington (Drums, Percussion)
キーヨン・ハロルド Keyon Harrold (Trumpet)
ジョエル・ロス Joel Ross (Vibraphone)
カート・エリング Kurt Elling (Special guest vocalist)
サラ・ガザレク、アマンダ・テイラー他 (Background Vocals)
プロデュース:プロデュース:サラ・ガザレク
*アレンジ:
ドーン・クレメント、ポール・コーニッシュ(M5)
ジェフリー・キーザー(M6)
テリ・リン・キャリントン(M7)
ニコール・イヴェット(M11,12)
アマンダ・テイラー(M1 ヴォーカル・アレンジ)
2025年3月〜8月 ルーシーズ・ミート・マーケット録音 (LA)
レコーディング・エンジニア:ピーター・ミン
ヴォーカル・レコーディング・エンジニア:クリス・ラム atスタジオX録音 (シアトル)
ミックス:クリス・アレン (セカンド・テイク・スタジオ)
マスタリング:ジェット・ガリンド
在庫有り
国内盤CD (ボーナス曲・1曲収録)