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【ちゃぷちゃぷ → NO BUSINESS】狂おしく切々と雄叫びを上げるスピリチュアル&エモーショナルなサックスと、頑としてシュール・ノイジーに抽象幾何学音像を形作るギターの、殊の外フレッシュ・サスペンスフルな感動的融け合い!爽快!!! 輸入盤LP DEREK BAILEY ディレク・ベイリー - MOTOTERU TAKAGI 高木 元輝 / LIVE AT FAROUT, ATSUGI 厚木 1987 [NBLP 141]

販売価格: 6,000円(税込)

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★狂おしく切々と雄叫びを上げるスピリチュアル&エモーショナルなサックスと、頑としてシュール・ノイジーに抽象幾何学音像を形作るギターの、殊の外フレッシュ・サスペンスフルな感動的融け合い!爽快!!! 300枚限定・輸入盤LP
★フリー・ギター・インプロヴィゼーションの孤高のゴッドファーザー:ディレク・ベイリー(1930年英国サウス・ヨークシャー州シェフィールド生まれ、2005年ロンドンで死去)の、本盤は、1987年の来日時、本邦即興派リード(ここではソプラノサックスに専念)の第一人者のひとり:高木元輝(1941年大阪生まれ、2002年死去)(1939年神奈川県横浜市生まれとするプロフィール紹介記事も一部ネット上に見られる)とのデュオによる、厚木(神奈川県)のFarOutでの公演の模様を捉えた未発表ライヴ音源、の初ディスク化=300枚限定生産のアナログLP版。

★迫真のフリー・インプロ交感、(CDより1曲少ない)全3トラック。アブストラクトでありしっかりスピリチュアルでもある、キュキュッと絞りの利いたソプラノサックスの狂おしく慟哭するかのような錐揉み遊泳咆哮が切々と轟き、かたやこれに細かく呼応する風な面も適度に垣間見せながら、しかし基本的には超然とマイペースを保って奇異頓狂で幾何学的なノイジー音響実験に粛々と没頭する感じの、怪しく掻き鳴らされるギター音の蠢きも、揺るぎない毅然さ・決然さをもって鋭く炸裂し、両者のそれぞれ一歩も引かぬ丁々発止のインタープレイが殊の外生々しくスリリングに盛り上がりを見せて、情魂世界(仄かに日本的な妖しい情念の世界・・・か)の推移・深淵を結構エモーショナルに物語ってゆくリリカルな傾向と、徹底してシュール&メカニカルに情感を排して、音の立体図形のヴァリエーション展開を目くるめく変幻自在さでシリアスに探究し続ける雑色地下活動テイスト、との(卓抜な拮抗バランスで成立した)鬩ぎ合い音空間にヒリヒリした感触でハマらせてくれる、何とも痛気持ちいい濃密内容。

★過激で異形な面もあるが決してスピリチュアリティを失わない高木(ss)の旨口キャラと、頑として甘さや人情味を殺し厳しい表情で剃刀の如く一聴無脈絡そうな引っ掻きハジき純抽象弾奏道に邁進してゆくベイリー(g)の全くブレのない一徹さ。そうした各々が妥協なく壮烈に我が道を突き進んで、水と油の断絶になるかと思いきやそんなことはなくて、意外とベイリーがテンポやリズム面で濃やかに高木と調子を合わせていたり、高木の方もわりかしストイックに情緒を抑え込んでちょっとアンビエントっぽく不思議な奇音を響かせたり、といった具合で互いに歩み寄り協調するツーカー・アプローチも絶妙の匙加減で盛り込まれ、大方はコントラスト鮮烈でありながら大いにドラマティックな昂揚と感動に溢れた、予断を許さず一音たりとも無駄のない、何げにギッシリ中身の詰まった血沸き肉躍る超充実・超清新なる流れに仕上げられている。見事!!!

Side A
1. Duo I

Side B
1. Duo III
2. Duo IV

Derek Bailey (guitar)
Mototeru Takagi 高木 元輝 (soprano saxophone)

1987年神奈川県厚木市のFarOutでのライヴ録音
*CDより収録曲が少なくなっています
Recorded by Kojiro Tanaga田中康次郎
Produced by Takeo Suetomi 末冨健夫, Kojiro Tanaka 田中康次郎
and Danas Mikailionis
Co-produced by Valerij Anosov
Release coordinator: Kenny Inaoka from Jazz Tokyo

レーベル:NoBusiness

在庫有り
300枚限定・輸入盤LP

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