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【限定入荷!】 180g重量盤LP DUKE PEARSON デューク・ピアソン / TENDER FEELIN'S 都会的なセンスと、抑制されたロマンティシズム。伝統的なバップに宿る、瑞々しいリリシズム。 [LMLR783994]

販売価格: 4,200円(税込)

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都会的なセンスと、抑制されたロマンティシズム。伝統的なバップに宿る、瑞々しいリリシズム。

後にブルーノートのプロデューサーとしてレーベルの黄金期を支えることになるデューク・ピアソン。彼が1959年12月に録音したリーダー第2弾『Tender Feelin's』は、端正で知的なピアノ・トリオの代表作として、ジャズ・ファンから絶大な支持を得ている一枚です。

★ここに注目
◎空間にそっと解き放たれる、自然なリリシズム
ピアソンの最大の魅力は、一音一音を清々しくも軽やか、そして円やかに紡ぎ出す、優しく温かみのあるタッチ。それは決して派手な打鍵ではなく、まるで音をそっと空間に解き放つような自然なリリシズムに満ちています。深みのあるバラードから、洗練されたエレガントなスウィングまで、音と音の間に「呼吸」を持たせながら放つピアノの打鍵が心地よく響きます。

◎端正な品格と、抑制の効いたロマンティシズム
「I'm a Fool to Want You」や「When Sonny Gets Blue」といったスタンダードで見せる、抑制の効いたロマンティシズムはまさに圧巻。都会的なセンスとファンキーなエッセンスが絶妙に溶け合い、端正で品格のある演奏が一貫して綴られます。派手な装飾を排した「ありのままの音の気高さ」が、このピアノ・トリオ名作には静かに横たわっています。

Side A
1.Bluebird Of Happiness
2.I'm A Fool To Want You
3.I Love You
4.When Sonny Gets Blue

Side B
1.The Golden Striker
2.On Green Dolphin Street
3.3 A.M.

Duke Pearson (デューク・ピアソン / piano)
Gene Taylor (ジーン・テイラー / bass)
Lex Humphries (レックス・ハンブリーズ / drums)

録音
1959年12月16日録音: A4,B2,
1959年12月19日録音: A1,A2,A3,B1,B3
ヴァン・ゲルダー・スタジオ(Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey)

※本作は主にアナログ盤の再発を専門とするフランスのレーベル、L.M.L.R.レーベルにより再発されたLPです。

在庫有り
180g重量盤LP

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L.M.L.R.
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