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結成13年目の深化。一瞬の美しさを捉えた、豊かな響きのアコースティック・ジャズ。
★ジャズ・ピアニスト高田ひろ子率いるトリオが、13年という長い歳月を経て放つ、満を持しての2ndアルバム。
★本作は、自然の造形や雨の情景を繊細かつドラマチックに描いたオリジナル曲を中心に構成されています。さらに、3年前に逝去したジャズ界の巨星カーラ・ブレイの名曲「Lawns」のカバーも収録。心静かに心惹かれる、美しく優しい音楽に仕上がっています。「一瞬の連続」である音楽の本質を追求し、13年間培った緊密な相互作用と、その場でしか生まれ得ない即興のダイナミズムが見事に融合した珠玉の全7曲です。
1.白紫陽花
2.It Has Been Raining All Day
3.Waltz in the Rain
4.Lawns
5.Winter Owl
6.Gallop
7.Ancient Dusk(太古の夕暮れ)
Recorded on 14.15 August 2025 at Kanagawa Art Hall
高田ひろ子(piano):
一音一音が空間に染み渡るような、透明感溢れるピアノタッチ。静寂から立ち上がる一瞬の煌めき、叙情性とダイナミズムを併せ持つ気品ある響きが魅力です。
小美濃悠太(bass):
メロディアスでありながら、トリオの底を支える豊潤な低音。弦の振動がリアルに伝わるピチカートと、アンサンブルに豊かな色彩を添える歌うようなベースライン。
岩瀬立飛(drums):
楽曲に命を吹き込む、圧倒的なリズムの表現力。時に雨粒のように繊細なブラシワーク、時にバンドを劇的にドライヴさせるダイナミックなドラミングで、一瞬の連続である音楽の美しさを美しくコントロールします。
録音・マスタリング:五島昭彦(タイムマシンレコード)
DC録音システム開発
製作:金田明彦
調律:大矢恵琉馬
【録音・サウンド】
2025年夏の空気感をそのまま閉じ込めたサウンドが最大の聴きどころ。
録音・マスタリングには音のリアリティに定評のある五島昭彦氏(タイムマシンレコード)を迎え、金田明彦氏開発の「DC録音システム」を採用。
ホールの豊かな響きを活かしたワンポイント録音により、高田の繊細なタッチによるピアノの倍音、小美濃のベースのふくよかな胴鳴り、岩瀬のシンバルの微細な余韻までを完璧にパッケージ。
こちらで試聴出来ます。
御予約商品
国内盤CD
2026年9月2日発売予定 受注締切 :2026年8月9日