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哀愁とソウル。アイク・ケベック生涯最後のボサノヴァ名盤が、息をのむアナログサウンドで復活!
★これぞ決定盤!アイク・ケベック生涯最後の名盤が「TONE POETS」の音質で蘇る。本作は1962年、ジャズ界を席巻していたボサノヴァ・ブームに、名テナーサックス奏者アイク・ケベックが独自の解釈で挑んだラテン・ジャズ。ブラジルの爽やかな風と、ケベックの官能的でソウルフルなブルース魂が見事に融合。ケニー・バレルのしなやかなギターや高揚感溢れるパーカッションに乗り、クラシックのテーマやオリジナル曲が美しいタペストリーのように紡がれます。この録音のわずか3ヶ月後、44歳で急逝した彼の「最後の輝き」が刻まれた、あまりにも美しい遺作です。
★ブルーノート社長ドン・ウォズが認めた名手ジョー・ハーレイ監修のもと、オリジナル・アナログマスターからケヴィン・グレイがマスタリング。米RTI社による180g重量盤プレスと、豪華なハイグロス・見開きジャケット仕様。これ以上のクオリティは存在しない、まさに一生モノのオーディオファイル仕様!
SIDE A
1 Loie
2 Lloro Tu Despedida
3 Goin' Home
4 Me 'n You
SIDE B
1 Liebestraum
2 Shu Shu
3 Blue Samba
4 Favela
5 Linda Flor
Ike Quebec (tenor saxophone)
Kenny Burrell (guitar)
Wendell Marshall (bass)
Willie Bobo (drums)
Garvin Masseaux (chekere)
1962年10月5日 録音
★(Blue Note TONE POET LP SERIES)
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersによる並外れたオーディオファイルでの再発に感銘を受けたことからスタート。
■The Tone Poetとして知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteレーベルの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
★ゲイトフォールド (見開きジャケット仕様)
★オリジナル・アナログ・テープからのマスタリング (STEREO)
★エンジニア、ケヴィン・グレイ氏によるマスタリング
★RTI社プレス
御予約商品
完全限定輸入復刻 180g重量盤LP
入荷予定時期 : 2026年8月上旬
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。