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【TONE POETSシリーズ】完全限定輸入復刻 180g重量盤(見開き)LP BOBBY HUTCHERSON ボビー・ハッチャーソン / COMPONENTS コンポーネンツ A面は叙情、B面は尖鋭。ハッチャーソンとチェンバースが仕掛ける音のコントラスト。BNを代表するポスト・バップ名盤 [588 9287]

販売価格: 6,700円(税込)

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A面は叙情、B面は尖鋭。ハッチャーソンとチェンバースが仕掛ける音のコントラスト。BNを代表するポスト・バップ名盤

★1965年録音作品で、ボビー・ハッチャーソンがブルーノート・レーベルとの長きにわたる提携期間中に残した作品の中でも、最高傑作の一つと評されている1枚。

★このセッションのために、ハッチャーソンはトランペットのフレディ・ハバード、アルトサックスとフルートのジェームス・スポールディング、ピアノのハービー・ハンコック、ベースのロン・カーター、ドラムのジョー・チェンバースという、実に素晴らしいセクステットを結成した。
この魅力的なアルバムは、ハッチャーソンの音楽的個性の二面性を捉えている。A面には、3歳の息子バリーのために書かれた「Little B's Poem」や、美しいバラード「Tranquillity」など、ハッチャーソンによるポスト・バップの名曲が収録され、B面ではチェンバースのより前衛的な作曲が展開されている。

★ハッチャーソンは幼少期にピアノを習っていたが、ジャズへの愛は10代になってから始まった。ミルト・ジャクソンのレコードを聴き、自分用のヴィブラフォンを購入できるだけの資金を貯めるまで働き続けたのだ。高校卒業後、ハッチェルソンはロサンゼルスで名声を高め続け、1960年にはアル・グレイとビリー・ミッチェルが共同で率いるアンサンブルに加わった。ブルーノートとの関わりは60年代初頭に始まった。当時、ニューヨークの音楽シーンで築き上げていた人脈により、彼はレコーディング・セッションで引っ張りだこのサイドマンとなっていた。

SIDE A
1. Components
2. Tranquillity
3. Little B's Poem
4. West 22nd Street Theme

SIDE B
1. Movement
2. Juba Dance
3. Air
4. Pastoral

Bobby Hutcherson(vibes,marimba)
James Spaulding(alto saxophone,flute)
Freddie Hubbard(trumpet)
Herbie Hancock(piano)
Ron Carter(double-bass)
Joe Chambers(drums)

1965年6月10日 NJ 録音
(STEREO)


★(Blue Note TONE POET LP SERIES)
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersによる並外れたオーディオファイルでの再発に感銘を受けたことからスタート。
■The Tone Poetとして知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteレーベルの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。

★ゲイトフォールド (見開きジャケット仕様)
★オリジナル・アナログ・テープからのマスタリング (STEREO)
★エンジニア、ケヴィン・グレイ氏によるマスタリング
★RTI社プレス

在庫有り
完全限定輸入復刻 (見開き仕様)180g重量盤LP



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TONE POET
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