商品詳細

国内自主製作W紙ジャケット仕様CD 平倉 初音 HATSUNE HIRAKURA / THE SILENT MASK サイレントマスク
苦味走った硬派で強固なシブ〜い60年代新主流サウンド似のストイシズム溢れる骨太ハード・バップ名演が連続する壮快作! [FTR 001]
販売価格: 3,180円(税込)
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★LIVE at alfieやDays of Delightの諸作が好評だった、現代和ジャズ若手女性ピアノ期待の星:平倉初音(大西順子に師事しバークリー音大に学ぶ)の、今回は、須川崇志(b)&大儀見海(ds)との強力トリオを軸に、中盤〜後半の組曲演奏には原朋直(tp)と佐々木梨子(as)も加わってくるという入魂の一編。
★ガキゴキと骨太く鋭角に歯切れよい鳴り様を呈する重みと陰影に満ちた岩石風ソリッド・タッチのピアノが、殺陣の型の如き凹凸感ある力学指向のアクションや甘さを抑えてビター&ノワールに哀愁を映すブルース色濃いバラード、分厚く強固に突撃スイングするコク深いヘヴィーなハード・バップ熱演など、ほぼ一貫して結構ストイックに硬質的ダイナミズムを追い求める感じのとことんバピッシュ&ブルージーなピリッとした躍動型プレイを精悍に綴って、キレ味シャープで雄渾たる魅力を揮い、敏速に回り込んでくるドラム&ベースや、スパイスの効いた爆裂力を秘めるトランペット、硬派でスタイリッシュながらアグレッシヴさも仄めくアルト、らのある時は機略縦横、またある時は様式美重視の立ち働きも各々おいしさ溢れる好アクセントを形作った、全体を通じどちらかと云うとシリアスめの、だが情緒性にも決して事欠かぬ堅牢げ熱演が続いて、旨味と昂揚感十二分に愉しませる力強い充実内容。
★甘さは控えめながら歌心とスイング感を変らず柱とし、伝統に則ったブルース・フィーリングやバップ・スピリットも豊富に備える、聴いているこちらも粛然と背筋が伸びる思いのごくストレートアヘッドなビシッと引き締まったモーダル・スウィンギン演奏が中々頑として展開され、大きくウネる須川(b)や鋭く衝撃をカマす大儀見(ds)、らに上手く触発される恰好で、平倉(p)の、大凡のところ一定の威厳っぽさや焦げたような渋さorニガみを保ったスクエアーでヴォリューミーなアクティヴ妙技が、堂々たる華を成していて頼もしい限り。
→ソロ・ピアノによるバラード#7とトリオによるちょっとゴスペル・フォーキーっぽい和み路線#9では例外的に甘美なロマンティスト面も垣間見せるものの、トータルなアウトラインとしてはハンコック辺りを出発点としたパーカッシヴな辛口ダイナミック節もしくは更に遡ってパウエル〜バリー・ハリス系統に接近した燻し銀のバップ・イディオム攻勢、を根幹としていてその妥協なく強硬な立ち回り師としての圧倒的気魄・凄味にはウナるものがある。
★端正に整ったグループ・サウンド形成に大いに寄与しつつソロでもアジなところを見せる原(tp)&佐々木(as)の加わった4曲での、60年代の新主流派を彷彿とさせる行き方がまたナイスな、モダン・ジャズの伝統を徹底して重んじた説得力満点の逸品。
1. Dark Vader
2. Up There, Down Here
3. Skip Walker
4. The Silent Mask Suite Part.1 The Mysterious Apple
5. The Silent Mask Suite Part.2 Behind The Eye
6. The Silent Mask Suite Part.3 House Of Mirrors
7. The Silent Mask Suite Part.4 Face (solo piano)
8. The Silent Mask Suite Part.5 Embrace
9. When The Crystal Shines
平倉 初音 Hatsune Hirakura (piano)
須川 崇志 Takashi Sugawa (bass except 7)
大儀見 海 Umi Ogimi (drums except 7)
原 朋直 Tomonao Hara (trumpet on 4, 5, 6, 8)
佐々木 梨子 Riko Sasaki (alto saxophone on 4, 5, 6, 8)
2026年日本作品
レーベル:F.Tone Records (自主製作)
在庫切れ
可能な限りお取り寄せ致します
国内自主製作W紙ジャケット仕様CD
★ガキゴキと骨太く鋭角に歯切れよい鳴り様を呈する重みと陰影に満ちた岩石風ソリッド・タッチのピアノが、殺陣の型の如き凹凸感ある力学指向のアクションや甘さを抑えてビター&ノワールに哀愁を映すブルース色濃いバラード、分厚く強固に突撃スイングするコク深いヘヴィーなハード・バップ熱演など、ほぼ一貫して結構ストイックに硬質的ダイナミズムを追い求める感じのとことんバピッシュ&ブルージーなピリッとした躍動型プレイを精悍に綴って、キレ味シャープで雄渾たる魅力を揮い、敏速に回り込んでくるドラム&ベースや、スパイスの効いた爆裂力を秘めるトランペット、硬派でスタイリッシュながらアグレッシヴさも仄めくアルト、らのある時は機略縦横、またある時は様式美重視の立ち働きも各々おいしさ溢れる好アクセントを形作った、全体を通じどちらかと云うとシリアスめの、だが情緒性にも決して事欠かぬ堅牢げ熱演が続いて、旨味と昂揚感十二分に愉しませる力強い充実内容。
★甘さは控えめながら歌心とスイング感を変らず柱とし、伝統に則ったブルース・フィーリングやバップ・スピリットも豊富に備える、聴いているこちらも粛然と背筋が伸びる思いのごくストレートアヘッドなビシッと引き締まったモーダル・スウィンギン演奏が中々頑として展開され、大きくウネる須川(b)や鋭く衝撃をカマす大儀見(ds)、らに上手く触発される恰好で、平倉(p)の、大凡のところ一定の威厳っぽさや焦げたような渋さorニガみを保ったスクエアーでヴォリューミーなアクティヴ妙技が、堂々たる華を成していて頼もしい限り。
→ソロ・ピアノによるバラード#7とトリオによるちょっとゴスペル・フォーキーっぽい和み路線#9では例外的に甘美なロマンティスト面も垣間見せるものの、トータルなアウトラインとしてはハンコック辺りを出発点としたパーカッシヴな辛口ダイナミック節もしくは更に遡ってパウエル〜バリー・ハリス系統に接近した燻し銀のバップ・イディオム攻勢、を根幹としていてその妥協なく強硬な立ち回り師としての圧倒的気魄・凄味にはウナるものがある。
★端正に整ったグループ・サウンド形成に大いに寄与しつつソロでもアジなところを見せる原(tp)&佐々木(as)の加わった4曲での、60年代の新主流派を彷彿とさせる行き方がまたナイスな、モダン・ジャズの伝統を徹底して重んじた説得力満点の逸品。
1. Dark Vader
2. Up There, Down Here
3. Skip Walker
4. The Silent Mask Suite Part.1 The Mysterious Apple
5. The Silent Mask Suite Part.2 Behind The Eye
6. The Silent Mask Suite Part.3 House Of Mirrors
7. The Silent Mask Suite Part.4 Face (solo piano)
8. The Silent Mask Suite Part.5 Embrace
9. When The Crystal Shines
平倉 初音 Hatsune Hirakura (piano)
須川 崇志 Takashi Sugawa (bass except 7)
大儀見 海 Umi Ogimi (drums except 7)
原 朋直 Tomonao Hara (trumpet on 4, 5, 6, 8)
佐々木 梨子 Riko Sasaki (alto saxophone on 4, 5, 6, 8)
2026年日本作品
レーベル:F.Tone Records (自主製作)
在庫切れ
可能な限りお取り寄せ致します
国内自主製作W紙ジャケット仕様CD
商品情報
F.Tone Records
★鉄壁のトリオ&強靭なフロント陣が集結!平倉初音がダイナミックに描く渾身の第4作。
★今最も熱い視線を集めるピアニスト平倉初音、待望の第4作。須川崇志(b)・大儀見海(ds)との鉄壁トリオに、原朋直(tp)・佐々木梨子(as)が加わり、人間の内面をダイナミックに描き出す!
★平倉初音、待望の4枚目となるニューアルバムが完成。「人間模様」をテーマに書き下ろされた5曲から成る新作の組曲『The Silent Mask Suite』を中心に全9曲を収録。
★心の奥にある感情、そして自己との対話、日常の中で交錯する関係性や内面の揺らぎを、繊細かつダイナミックなサウンドで描き出す。メンバーには、須川崇志(Ba)、大儀見海(Dr)によるトリオを軸に、組曲にはゲストとして原朋直(Tp)、佐々木梨子(As)を迎えた本作。平倉初音の持ち味であるダイナミックで熱量の高い演奏は、本作においても随所で発揮され、繊細さと力強さが共存する独自の音世界を形成している。それぞれの音が響き合いながら紡がれる物語を、ぜひ体感してほしい。
★鉄壁のトリオ&強靭なフロント陣が集結!平倉初音がダイナミックに描く渾身の第4作。
★今最も熱い視線を集めるピアニスト平倉初音、待望の第4作。須川崇志(b)・大儀見海(ds)との鉄壁トリオに、原朋直(tp)・佐々木梨子(as)が加わり、人間の内面をダイナミックに描き出す!
★平倉初音、待望の4枚目となるニューアルバムが完成。「人間模様」をテーマに書き下ろされた5曲から成る新作の組曲『The Silent Mask Suite』を中心に全9曲を収録。
★心の奥にある感情、そして自己との対話、日常の中で交錯する関係性や内面の揺らぎを、繊細かつダイナミックなサウンドで描き出す。メンバーには、須川崇志(Ba)、大儀見海(Dr)によるトリオを軸に、組曲にはゲストとして原朋直(Tp)、佐々木梨子(As)を迎えた本作。平倉初音の持ち味であるダイナミックで熱量の高い演奏は、本作においても随所で発揮され、繊細さと力強さが共存する独自の音世界を形成している。それぞれの音が響き合いながら紡がれる物語を、ぜひ体感してほしい。