★『Kind of Blue』と同メンバーによる1958年ライヴとスタジオ録音!
★『カインド・オブ・ブルー』と同じメンバーによる1958年7月3日ニューポート・ジャズ・フェスでのライヴ(#1-7)と、同年5月に行われたスタジオ・セッション(#8-11)を1枚にした日本独自企画アルバム。
★1958年の春、マイルスはメンバー交代を行いドラムスがフィリー・ジョー・ジョーンズにかわってジミー・コブへ、ピアノはレッド・ガーランドからビル・エヴァンスになった。新たに2人が加入したバンドでマイルスは5月にスタジオ録音を行い、7月にはニューポートへ出演したのだった。そしてこのニューポート公演から8か月後に『カインド・オブ・ブルー』のレコーディングが始まる・・。#8-11は、日本で1979年にリリースされ大ヒットとなった『1958 マイルス』(ジャケット・デザインは池田満寿夫氏)に収録されていた。パーソネルはマイルス、コルトレーン、キャノンボール、エヴァンス、チェンバース、ジミー・コブ。(メーカー・インフォ)
01 イントロダクション(コノヴァー)
02 ア・リュー・チャ(C.ポーター)
03 ストレート、ノー・チェイサー(T.モンク)
04 フラン・ダンス(M.デイビス)
05 トゥー・ベース・ヒット(J.ルイス/D.ガレスピー)
06 バイ・バイ・ブラックバード(M.ディクソン/R.ヘンダーソン)
07 ザ・テーマ(M.デイビス)
08 オン・グリーン・ドルフィン・ストリート(N.ワシントン/B.ケイパー)
09 フラン・ダンス(M.デイビス)
10 星影のステラ(N.ワシントン/V.ヤング)
11 ラヴ・フォー・セール(C.ポーター)
マイルス・デイビス Miles Davis(trumpet)
キャノンボール・アダレイ Cannonball Adderley(alto saxophone)
ジョン・コルトレーン John Coltrane(tenor saxophone)
ビル・エヴァンス Bill Evans (Piano)
ポール・チェンバース Paul Chambers(bass)
ジミー・コブ Jimmy Cobb(drums)
#1-7
1958年7月3日ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル・ライヴ録音
#8-11
1958年5月26日NY コロンビア 30thスタジオ録音
【完全生産限定盤】
■2枚組CD
■日本独自企画
■SA-CDハイブリッド仕様(STEREO)
■7インチ紙ジャケット仕様CD
解説:ボブ・ブルーメンタール/小川隆夫
在庫有り
(7インチ紙ジャケット仕様CD)(SA-CDハイブリッド)CD