弾ける鍵盤! 唸るリズム!熱く燃える鉄壁トリオ = 息をのむ極上サウンド!
マッコイ・タイナー初のリーダー作にして、初期の最高傑作が豪華ゲイトフォールド仕様で登場!
★1962年1月、ルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオでインパルス!レコードのために録音された『インセプション』は、ピアニスト、マッコイ・タイナーのリーダーとしてのデビュー作となった。
★このセッションは、ジョン・コルトレーンのグループで同僚だったベーシスト、アート・デイヴィス、ドラマー、エルヴィン・ジョーンズという結束力の強いトリオが参加しており、彼らの親密さがセッションに集中力と明快さを与えている。4曲のタイナーのオリジナル(「インセプション」、「サンセット」、「エフェンディ」、「ブルース・フォー・グウェン」)と「ゼア・イズ・ノー・グレーター・ラブ」、「スピーク・ロー」の6曲を収録したこのアルバムでは、デイヴィスとジョーンズの堅実で反応の良い相互作用に支えられ、タイナーの独特なボイシング、ペダルポイントのハーモニー、リズミカルなドライブが前面に出ている。
★インパルス!が急成長していた時期にリリースされたこのアルバムは、タイナーのバンドリーダーとしてのアイデンティティを確立し、彼のソロ作品の中で重要な初期の作品として位置づけられています。
Side A:
1.Inception
2.There Is No Greater Love
3.Blues For Gwen
Side B:
1.Sunset
2.Effendi
3.Speak Low
マッコイ・タイナー McCoy Tyner(piano)
アート・ディヴィス Art Davis(bass)
エルヴィン・ジョーンズ Elvin Jones(drums)
1962年1月10日,11日 録音
■ゲイトフォールド仕様
■ACOUSTIC SOUNDS SERIES 180g重量高音質盤LP
■Quality Records Pressings
在庫有り
完全限定輸入復刻 180g重量盤(見開き)LP