豪華ゲストと挑む大胆な飛躍。広大な音の海で、シンプルなメロディが紡ぐシネマティックなストーリー。
■シャイ・マエストロ、naïveレーベル第2弾の登場。超注目アーティストをゲストに迎えた強力盤です!
2025年、マエストロはnaïveレーベルと契約、芸術的キャリアにおける新たな章を切り開きました。第1弾は初のソロ・ピアノ・アルバムとなる『Solo: Miniatures & Tales』で、世界中で高く評価されました。この『The Guesthouse』は第2弾にあたり、マエストロの創造世界の中心にある「内省と拡張」という二面性を際立たせています。境界が溶け合う豊かでシネマティックな空間を創出し、マエストロの「開かれた精神」と「コラボレーションの探求」を体現しています。現代ジャズの繊細さと電子音響デザイン、クラシック音楽の和声の深みを融合させた、大胆な飛躍を遂げたアルバムとなっております!
■ゲストに招いたのはいずれも現代の音楽シーンを牽引する超注目アーティストたち。マイケル・マヨはアメリカの歌手で2025年のグラミー賞2部門ノミネートを果たしている「最先端ジャズヴォーカリスト」とも称される注目の存在。サックス奏者/コンポーザー、イマニュエル・ウィルキンスは、22歳の若さで名門ブルーノートからデビューし、1stアルバム『Omega』がニューヨーク・タイムズ誌の「2020年No.1ジャズ・アルバム」に選出された新世代を代表する存在。MAROことリスボン出身のマリアナ・セッカ(Mariana Secca)は、1994年生まれの27歳。
2019年、ジェイコブ・コリアーのツアー・バンドに参加。ジャンルを超越した音楽性でクインシー・ジョーンズらに認められる最注目シンガーソングライターにしてマルチ・ミュージシャンです。アーロン・ロトリンガーは歌手、ソングライター、マルチ器楽奏者にしてプロデューサーでもあり、古き良きR&Bとフォークからアート・ロック、アンビエントなどからの影響を見事に融合した音楽スタイルが魅力です。
~シャイ・マエストロのコメント~
「The Guesthouse」は、コラボレーション(協力)、インクルージョン(包容)、そしてウェルカム(歓迎)、つまり“開かれた扉” の本質についての作品です。これは、私にとってこれまでで最も野心的なプロジェクトであり、音の面でも作曲的の面でも挑戦的なものです。多くの信じられないほど才能ある人々が関わってくれました。前面で私と一緒に音楽を演奏し、洞察や時間、努力、愛を捧げてくれる人々もいれば、舞台裏で支え、許し、そして私が前進し続けるよう鼓舞してくれる、非常に才能があり勤勉な人々もいます。音楽的なことを言うなら、「The Guesthouse」のカラーパレットは非常に広大なものです。私が深く敬愛する多くの音楽的ゲストを迎えています。MARO、Immanuel Wilkins、Michael Mayo、ほかにもたくさんの人が参加してくれました。初めての歌詞作り、電子楽器、ギター、トランペット、フルート、フラメンコ音楽家、緻密なプロダクション作業、私のカルテット、ソロピアノ、変拍子の探求、即興演奏、拍子のない曲、弦楽器、二台のピアノの対話など、多くの要素を含んでいます。私はできる限り深く、この深い水域に潜りました。結果として表れているものは、私の心に生きる創造的なカオスを、一つの首尾一貫した芸術的声明にまとめようとする試みです。物語を語る糸となるのが、シンプルなメロディです。それが、この集団の物語を紡いでくれます。
1. The Time Bender
Shai Maestro – Piano & keyboards
Gadi Lehavi – Keyboards
Ofri Nehemya – Drums
Jorge Roeder – Bass
2. Nature Boy
Immanuel Wilkins – Saxophone
Shai Maestro – Piano & keyboards
Jorge Roeder – Bass
Philip Dizack – Trumpet
Fernando Brox – Flute
Manuel Gañarte – Palmas
Juan Diego Valencia – Palmas
**Eden Ahbez
3. Gloria
Shai Maestro – Piano
MARO – Vocals
4. Moon of Knives
Shai Maestro – Piano & keyboards
Gadi Lehavi – Keyboards
Ofri Nehemya – Drums
Jorge Roeder – Bass
Nitzan Bar – Guitar
Manuel Gantarote – Palmas
Juan Diego Valencia – Palmas
5. Strange Magic
Michael Mayo – Vocals
Shai Maestro – Keyboards
6. Refuge
Shai Maestro – Piano
Jake Sherman – Hammond
7. GG’s Metamorphosis
Shai Maestro – Piano & keyboards
Gadi Lehavi – Keyboards
Ofri Nehemya – Drums
Jorge Roeder – Bass
8. Sleepwalking Roses
Shai Maestro – Piano & keyboards
Gadi Lehavi – Keyboards
Ofri Nehemya – Drums
Jorge Roeder – Bass
9. A Little Thank You Note
Tal Mashiach – Guitar
Shai Maestro – Piano & keyboards
10. The Lion and Me
Shai Maestro – Piano
Alon Lofringer Vocals
Jorge Roeder - Bass
**Shai Maestro & Alon Lotringer
***Alon Lotringer
11.the Guesthouse Old Piano
Shai Maestro - piano
Studio De Meudon (Paris, France)
Recording Locations & Engineers
Engineer: Julien Bassères
Tracks 1, 4, 7, 8
Estudio Bals (Sevilla, Spain)
Recording Engineer: Idan Balas
Tracks 2, 4
Sleeping Giant Studios (Tavertet, Spain)
Tracks2, 4, 7, 10
Lisbon, Portugal
Engineer: Farias Fuchs
Track 3
Nineton Studios (Gothenburg, Sweden)
Engineers: Lars Nilsson & Michael Dahlvid
Tracks 4, 6
Michael Mayo’s Home Studio (New York)
Track 5
Studio Sol de Sants (Barcelona, Spain)
Engineer: Alberto Pérez
Track 9
Casa Virupa (Llinars Del Valles, Spain)
Track 10
Recording Assistant: Guillem Salles
Tracks 11
(Nature Boy flute session)
Mixing & Mastering
Mixed by Nic Hard at Nic Hard Studios,
Valencia, Spain
(all tracks except track 3)
Track 3 mixed by Carlos Fuchs at Tenda
de Raposa
Mastered by Dave McNair at Dave McNair
Mastering
在庫有り 見開き紙ジャケット仕様CD
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