輸入盤CD Johnny Griffin & Thomas Clausen's Trio ジョニー・グリフィン&トーマス・クラウセン・トリオ / Live in Helsingborg 1990 リリカルかつ豪快!モンクの解釈から猛烈なランニングまで。1990年のライヴが、30余年の時を経て届けられる。[1018548]
長年の共演者であるベースのマッズ・ヴィンディングが「安全網も制約もなく、ただ一緒に演奏し、その場で音楽を創り上げる純粋な喜びがあった」と回想するように、メンバー間の深い信頼関係に基づいたインタープレイが展開されます。リリカルな表現から猛烈なランニングへと移行する「Just Friends」、セロニアス・モンクの代表的なブルースを躍動感たっぷりに再解釈した「Blue Monk」、そしてグリフィン自身のオリジナル「Call It What You Wanna」など、彼の最盛期を彷彿とさせるスリリングで豪快なプレイが全6曲にわたって堪能できます。(新譜インフォより)
1. Just Friends
2. Call It What You Wanna
3. These Foolish Things
4. All The Things You Are
5. Blue Monk
6. Wee
Johnny Griffin - tenor saxophone,
Thomas Clausen - piano,
Mads Vinding - bass,
Svend-Erik Nørregaard - drums