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「A列車」がゆったりと走り出す。名手たちの感性がとけ合う、珠玉のスタンダード。
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☆カーステン・ダール、レナート・ギンマン、トマス・ブラクマンの豊かな才覚が集った、デンマークを代表するモダン・ジャズ・ピアノ・トリオ!
☆信頼関係の深さとそれぞれのセンスが明らかにされる、15のスタンダード曲!
★ベーシストのレナート・ギンマン、ドラマーのトマス・ブラクマン、ピアニストのカーステン・デール(カーステン・ダール)。それぞれに多忙な中、彼らは「ギンマンブラクマンデール」としてコンサートや録音を行なってきました。聴衆から愛され、批評家から賞賛される。現代デンマークを代表するモダンジャズ・ピアノトリオのひとつです。
★新しいアルバムのタイトルは「Play Ballads」。言葉少なに想いを語る《Angel Eyes》、葉っぱのように風に吹き飛ばされてしまった恋《Gone with the Wind》、「ニューヨークの秋。これほど心惹かれるのはなぜ。ブロードウェイ初日のわくわくする感じ…」と歌うヴァーノン・デュークの《Autumn in New York》、ビリー・ストレイホーンの《A列車で行こう》と《Chelsea Bridge》、デューク・エリントンの《サテンドール》。三人は、ゆったりしたテンポをとり、それぞれのメロディの細やかな美しさと情緒の深さを探っていきます。ピアノが感受性の高いアドリブを入れると、ベースとドラムが控えめでありながら大切なコメントを返す。信頼関係の深さとそれぞれのセンスが明らかにされる、15のスタンダード曲によるプログラムです。(新譜インフォより)
SIDE A
1.AUTUMN IN NEW YORK
2.TAKE THE A TRAIN
3.CHELSEA BRIDGE
4.BLUE MONK
5.WORK SONG
SIDE B
1.THERE'S NO GREATER LOVE
2.C JAM BLUES
3.SATIN DOLL
4.COME SUNDAY
5.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
Carsten Dahl (piano)
Lennart Ginman (bass)
Thomas Blachman (drums)
※録音:2024年4月24日-25日、MillFactUory Studio(コペンハーゲン、デンマーク)
在庫有り
輸入盤LP