ボストンの風、日本の原風景。テナーサックスが紡ぐ多彩なストーリー
サックスプレイヤー山口啓子の2ndアルバム『Nearness Of TheTree』。
アルバムタイトルは、会えなくなってしまった友人に捧げたバラード。
アメリカ在住時代に作った独特のサウンド『フリジー』から始まり、暖かいメロディーが日本の情景を連想させる『稲作』と『ひなた』、サーカスを見て生まれた『ジャグリング』、と続く。
また、昨今、フリーインプロヴィゼーションの世界と向き合っている事から、『花粉』や『Sunset』は、独創的な作品になっている。サポートメンバーの、中嶋美弥(piano)、荒川悟志(bass)、大森ひろ(drums)。とどまることを知らない活躍ぶりの演奏も聴きどころだ。曲の世界観をイメージしたユニークなジャケットのデザインにも注目してもらいたい。(メーカーインフォ)
1. Phrygy 00:05:25
2. Inasaku 00:06:51
3. Kafun 00:04:27
4. Hinata 00:06:27
5. Juggling 00:03:46
6. Nearness Of The Tree 00:08:17
7. Green park 00:07:05
8. Sunset 00:06:38
山口啓子 (ts)
中嶋美弥 (piano)
荒川悟志 (bass)
大森ひろ (drums)
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CD
2026年3月11日発売予定