★2014年9月にバウアー・スタジオで行ったソロ・ピアノ・リサイタル!
★英国ジャズ界を代表するピアニスト、故ジョン・テイラーが2014年9月にバウアー・スタジオで行ったソロ・ピアノ・リサイタル「バウアー・セッション」。
★早すぎる死から10年を経て、英国の巨匠ジョン・テイラーのソロ・ピアノ・リサイタルがリリースされる。
★1970年代のフリージャズ・ムーブメントにおける主要人物であったテイラーは、当時の妻ノーマ・ウィンストン、トランペット奏者のケニー・ウィーラーと共にアジムスのメンバーとして活動した。その後、アンサンブルのための作曲家としても高い評価を得たが、彼の真の個性が最も強く表れているのはソロ作品である。
★静かで、一見控えめながらも、自由さと民俗的なメロディーへの深い敬意が融合し、常に聴く者に語りかけるような演奏を聴かせる。ジャズ・ピアノ界において、死後も誰にも劣らないほどの評価を得ている、非常に重要な現代音楽家による歴史的なリリースとなる。長年のファンにも、初めてジャズに触れる人にも、必聴の一枚だ。
1.Sophie - Take 1
2.Impro 6/8
3.Phrygian
4.Three
5.Sophie - Take 2
6.Fifteen
7.Deer On The Moon
8.Intro Sophie
ジョン・テイラー JOHN TAYLOR(piano solo)
2014年9月 録音
在庫有り
デジパック仕様CD
★1942年生まれ、イギリス・マンチェスター出身のピアニスト。名門ECMから多くのアーティストとの共演作を出している。1971年にトリオで初のリーダー作にして名盤、「覚醒(Decipher)」を発表。その後はケニー・ホイーラー、ノーマ・ウィンストンとアジマス(Azimuth)を結成。UKジャズ黄金期の中心核となった。バップに親しみのある抒情的なピアノを得意とする一方、常に前衛的で、アンサンブルジャズやプログレ、ジャズロックなどにもファンが多い。2015年7月15日逝去。