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輸入盤CD Dave Grusin Trio デイブ・グルーシン・トリオ / A Jazz Version Of The Broadway Hit-Subways Are For Sleeping [FSRCD 1673]

販売価格: 2,350円(税込)

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★1961年秋、27歳の才能あるピアニスト、伴奏者、そして歌手アンディ・ウィリアムスのアレンジャーであったデイヴ・グルーシンは、コロンビア・レコードと契約した。彼はすぐにトリオ・アルバムでリーダーとしてレコーディング・デビューを果たし、ジュール・スタインのブロードウェイ・ヒット「Subways Are for Sleeping」をジャズ演奏し、コロムビアの子会社レーベル、エピックからリリースした。

★アンドレ・プレヴィンを彷彿とさせるタッチで、ベーシストのミルト・ヒントンとドラマーのドン・ラモンドを従え、ジュール・スタインの9つのメロディーを巧みに操り、ブロードウェイ・ショーの楽譜をジャズで効果的に扱ったこの作品では、彼独自の解釈を加えている。

★ポップ・ミュージックとジャズ・ミュージックにおける最も偉大な頭脳の1人であるクインシー・ジョーンズは、グルーシンのスウィングする能力と相まった相当な音楽的知性に感銘を受け、次のように語っている。「デイヴは、ここぞという時にツボを押さえたファンキー・フィーリングを発揮し、音楽的な誠実さをもってありきたりな演奏に陥らず演奏できることを教えてくれる」。

★このデイヴ・グルーシンのアルバムは、ミュージシャン、プロデューサーとして長く成功を収めたキャリアの最初の作品である。そしてその後、彼は映画やテレビの作曲家として忘れがたい足跡を残していることは言うまでもない。

01. I'm Just Taking My Time 4:29
02. Ride Through the Night 4:33
03. Now I Have Someone 5:39
04. When You Help a Friend Out 4:36
05. Getting Married 6:36
06. How Can You Describe a Face? 4:12
07. Who Knows What Might Have Been? 3:25
08. I Said It and I'm Glad 3:19
09. Comes Once in a Lifetime 3:40

Music composed by Jules Styne

Originally released on 12-inch LP as “A Jazz Version of the Broadway Hit
'Subways Are for Sleeping'” (Epic BN 622)

DAVE GRUSIN TRIO
Dave Grusin(piano)
Milt Hinton(bass)
Don Lamond(drums)
Recorded in New York City, November 8 (#1,2,3,7,8) and 9 (#4,5,6,9), 1961

Original liner notes: Billy James
Back liner notes: Jordi Pujol

Produced by Robert Mersey
This CD release produced by Jordi Pujol 2024 by Fresh Sound Records

Stereo 24-Bit Digitally Remastered

御予約商品
2024年2月下旬発売予定、2024年2月9日予約締切

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