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メロウ・スムースな和みのテナーやアーシーな軽妙アルトに吟醸的フルート、ファンキー・バップ道ド真ん中のピアノ、クール・スウィートな女性ヴォーカルらが流麗カラフルに見せ場を繋ぐ寛ぎセッションの極上品 CD REINHARDT WINKLER ラインハルト・ヴィンクラー / DROP ME OFF [CR 73566]

販売価格: 2,400円(税込)

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★人気歌姫:シモーネ・コップマイヤーのバック等で辣腕を揮って来、ここ近年Challengeからリリースしたリーダー・アルバム2作品がいずれも好評だった、オーストリアのキャリア豊富なドラマー(音楽教職者としても長きに渡り名を馳せる):ラインハルト・ヴィンクラー(1970年オーストリアのハルトベルク郡生まれ)の、今回もまたハリー・アレン(ts)やシモーネ・コップマイヤー(vo)、ジョン・ディ・マルティーノ(p)、ヴォルフガング・プシュニヒ(as,fl)、ボリス・コズロフ(b)、という馴染みのスター・プレイヤー達を迎えて、ピアノ・トリオを基軸とし、曲によりアレン、プシュニヒ、シモーネらが花形ソロイストとして加わってくる、という趣向での一編。

★きめ細かくもシャープかつ精確にビートを刻み、同時に豊かな色彩感を演出するドラムの表情に富んだ芸達者妙技も絶えずテイスティーに魅力を放つ中で、ソリッド&スクエアーにファンキー・バップの本道を粛々と突き進むピアノや、クール&メロウ・スムースに寛ぎ+哀愁ロマンを映すテナー、ブルージー・ソウル溢れる闊達アルト、そよ風を吹かせるようでありアーシーなコクも利いた軽妙フルート、爽涼で清楚な優しさと瀟洒味一杯の女性ヴォーカル、らが終始和やかに見せ場を繋いでゆく、全編小粋で洒脱なモダニッシュ・リラクゼーション路線の鑑とも云える趣味のいい"軽み"満点の妙演が続いて、最高に心地よく憩わせてくれる極楽内容。

★インティメイト&ハートウォーミングな和み気分が変らず底流し、歌心とスイング感を何より大切にする「寛ぎセッションの理想形」たる抒情指向のメロディック快演、がひたすら小気味よく好テンポで簡潔に、流れるようにスイスイと展開してゆき、ヴィンクラー(ds)の、一音一音・一打一撃にデリケートにニュアンスを込めるリズミカル・プレイも温もりたっぷりのハートフルな妙味を揮いつつ、これに頼もしく支えられて、花形役を担う各ソロイスト達の肩肘張らずゆったりとリラックスしたアドリブ技が、何とも風流で洗練された超デリシャスな盛り上がりを見せてゴキゲンだ。

★最も出番の多いディ・マルティーノ(p)の、基本はあくまで「ファンキー・バップ」だが曲によって中々巧妙にキャラを変化させ、耽美的ロマンティストになったり牧歌的ゴスペル・フォーキー節も唄ったりと、その"物静かで落ち着いた劇的猛ハッスルぶり"が本作の要とも云うべき魅惑の本領を振るっている他、アレン(ts)のどこまでもマイペースで悠然と構えた波乗り調子のマイルド・ブロウや、プシュニヒ(as,fl)のアルトでもフルートでも一貫してダウン・トゥ・アースなブルース・センスの豊かさを見せる吟醸ワザ、そして終盤に現れて軽々と座をさらうコップマイヤー(vo)のクール・スウィートで粋渋な和み節、など、個人芸の美味しい聴きどころは目白押しで全く鮮麗この上なし。

01. Little Rio (Un Poco Rio) (4:01)
02. Billy Boy (4:33)
03. This Can't Be Love (5:21)
04. Let The Drums Speak III (1:31) (solo drums)
05. When It's Sleep Time Down South (4:50)
06. Doctor Jazz (4:05)
07. Bye Bye Blues (3:23)
08. Someday Soon Sweet Samba (5:07)
09. Maraba Blue (5:46)
10. Good Advice (2:59)
11. It's So Hard Living Without You (4:14)

John Di Martino ジョン・ディ・マルティーノ (piano except 04) (celeste? on 09)
Boris Kozlov ボリス・コズロフ (double bass except 04)
Reinhardt Winkler ラインハルト・ヴィンクラー (drums)
Harry Allen ハリー・アレン (tenor saxophone on 01, 02)
Wolfgang Puschnig ヴォルフガング・プシュニヒ (alto saxophone on 06) (flute on 07)
Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー (vocal on 10, 11)

2023年6月&7月録音

レーベル:Challenge

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スリーブケース仕様CD

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CHALLENGE

☆オーストリアの多才なドラマー、ラインハルト・ヴィンクラーのChallengeリーダー作第3弾!
☆ハリー・アレン、シモーネ・コップマイヤー、ジョン・ディ・マルティーノらをフィーチャーして、名作を新鮮な解釈で贈る!

■シモーネ・コップマイヤーのアルバムへの参加で知られるオーストリアのジャズ・ドラマー、作曲家、教師、ラインハルト・ヴィンクラー。オランダのChallenge Recordsが発信するヴィンクラーのリーダー・アルバム第3弾もハリー・アレンやシモーネ・コップマイヤー、ジョン・ディ・マルティーノといった一流ソリストをフィーチャー! 新たにオーストリアのジャズ・サクソフォン、フルート、クラリネット奏者のヴォルフガング・プシュニヒやロシアのベーシスト、ボリス・コズロフもゲストに加わり、クラウス・オガーマン、リチャード・ロジャーズ、クラレンス・ミューズ、キング・オリヴァー、アブドゥーラ・イブラヒム、ランディ・ニューマンらの名作を、新鮮な解釈でお届けします。

■ラインハルト・ヴィンクラーは長年オーストリアのキルヒシュラーク音楽学校で教鞭を執り、多くの国でもワークショップを開催、ドラムの教本なども出版し、オーストリアのポップ・ロック・バンドSTSやジャマラディーン・タクマなど最先端のアーティストと共演、現代音楽シーンでの活躍など幅広い才覚を発揮するミュージシャンです。(新譜インフォより)
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