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[送料込み価格設定商品]2枚組完全限定180g 重量盤LP Shirley Scott シャーリー・スコット / Queen Talk : Live at Left Bank クイーン・トーク 〜 ライヴ・アット・レフト・バンク [RTRLP 009]

販売価格: 8,000円(税込)

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★女性ジャズ・オルガン奏者の第一人者、シャーリー・スコット、これまでにリリースされたことのない公式ライヴ録音が登場!ジョージ・コールマン(ts)、ボビー・ダーハム(ds)等が参加、1972年ボルチモアでの熱い一夜!

★女性ジャズ オルガン奏者の第一人者、シャーリー・スコットによる、これまでにリリースされたことのない公式ライヴ録音が登場!
ジョージ・コールマン (ts)、ボビー・ダーハム (ds) を従えた強力なトリオ編成。ゲスト・ボーカリストのアーニー・アンドリュースが 3曲に参加。

★本作は、1972年8月20日にメリーランド州ボルチモアのフェイマス ・ボールルームで録音されたもので、初出の作品。 フィラデルフィア生まれのシャーリー・スコットは1950年代後半にブルースとゴスペルの影響を受け、60年代には演奏にソウル・ジャズを取り入れ人気を博した。スタンリー・タレンタイン、オリバー・ ネルソン、エディ “ロックジョウ” デイビス、クラーク・テリー、ケニー・バレルなど、数え切れないほどのジャズの巨人たちとも共演し、プレスティッジ、インパルス、アトランティック等に多数のアルバムを残しています。

★収録曲は全10曲、コルトレーンを思わせるようなジョージ・コールマンの熱いサックスをフィーチャーした “Impressions” からスタート、この録音の1年前にジャクソン5で大ヒットした“Never Can Say Goodbye” が続き、ラストはブルース、ポップシンガーでもあるアーニー・アンドリュースのヴォーカルをフィーチャーしたナンバーで締めくくられています。有名スタンダード曲もたっぷりと収録され、当時の聴衆のノリも良く、聴きどころ満載であります。

★オリジナルのテープリールからのリマスタリング。英文ブックレットはロスアンジェルスのジャーナリスト、A. スコットギャロウェイ、ドン・シュリッテン等、レイモンド・ロスによる貴重な写真を収録。さらに、ジャズ・オルガンのアイコンであるジョーイ・デフランチェスコ(2022年没)、元シャーリー・スコットのバンドメイトであるサックス奏者のティム・ウォーフィールド、また、ピアニストのモンティ・アレキサンダー、ドラマーのボビー・ダーハムがシャーリー・スコットについて回想しています。

(LP1)
Side A
1. Impressions (J. Coltrane) 12:33
2. Never Can Say Goodbye (C. Davis) 10:52
Side B
1. Like Someone In Love (J. Van Heusen) 9:55
2. Witchcraft (C. Coleman) 14:44

(LP2)
Side A
1. Blues By Five (R. Garland) 6:36
2. By The Time I Get To Phoenix (J. Webb) 9:08
3. Smile (C. Chaplin) 9:22

Side B
1. You Don't Mess Around With Jim* (J. Croce) 8:12
2. Girl Talk* (N. Hefti) 8:38
3. Blues* (Unknown) 8:08

Shirley Scott (Hammond B3 organ)
George Coleman (tenor saxophone)
Bobby Durham (drums)
Ernie Andrews (voice)*

Recorded Live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on August 20, 1972

在庫切れ
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完全限定 180g重量盤2枚組LP

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