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【Freedom Paper Sleeve Collection vol.3 60年代から70年代にかけ、沈滞したジャズ・シーンに新たなる生命を吹き込ん だインディペンデント・レーベル,Freedom復刻第三弾 !】CD DOLLAR BRAND ダラー・ブランド / ANATOMY OF A SOUTH AFRICAN VILLAGE 南アフリカのある村の分析+4 [MZCB 1431]

販売価格: 2,420円(税込)

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★アブドゥーラ・イブラヒムことダラー・ブランドの名作「アフリカン・ピアノ」と共に初期代表作となったアルバムがボーナス・トラック4曲を追加しオリジナル・ジャケットでの初CD化 !

★「そばにあるステレオはちっぽけなやつだが、それでダラー・ブランドのトリオを聴いたあとで、ぼくはこのピアニストがきらいだったことを思い出しながら、こんどはすきになったけれど、それはなぜだろうかと考えた。ダラー・ブランドがきらいになったのには2つの理由があった。なんだいフレーズがまるで借りものじゃないかということと、エリントンをダシに使ったということである。〜ぼくはダラー・ブランドがきらいだったので、借りたレコードを聴いただけで買わなかったけれど、ふっと頭の中を横切った考えは、たしかもう1枚あったけれど、きらいなピアニストだったから聴かないですましてしまったということである。

★世界ジャズ人名事典には”Anatomy of a South African Village”がもう1枚あると書いてあった。つまりぼくが聴いてダラーがすきになったレコードはこれなのである。ぼくがダラー・ブランドの最初のレコードを聴いたときには、あまりに影響だらけだった。とりわけ彼はモンクに影響されていた。ところが「南アフリカのある村の分析」の中で彼はモンクのライト・ブルーをソロで弾いているほか、ラウンド・ミッドナイトと取り組んでいるが、これは注目していい。というのもモンクの影響から脱して、あたらしい解釈をしているからだ。僕はラウンド・ミッドナイトが大すきで、なんといってもマイルスとコルトレーンの五重奏が一番いいが、そのほかいろんな演奏を聴いた印象からいうと、二番目にいいのが、このダラー・ブランドだ。ふつうはどうも演奏が甘くなってしまうが、ここでは硬質な感じがしてくるからである。」・・・・植草甚一(前回発売時ライナーより)

1,南アフリカのある村の分析
2.チンチャナ
3.ラウンド・ミッドナイト
4.ハニー
5.ライト・ブルー
6.ドリーム※
7.マンマ※
8. ブールヴァード・イースト/ サンセット・イン・ブルー/ イースター・ジョイ/ ブールバード・イースト※
9. 煙が目に沁みる※
※トラック6-9:オリジナル未収録


DOLLAR BRAND ダラー・ブランド(piano)
JOHNNY GERTZE ジョニー・ゲルツェ(bass)
MAKAYA NTSHOKO マカヤ・ンショコ(drums)

1965年1月30日 コペンハーゲン録音
(Fontana – 888 314 ZY原盤)

*統一ライナーノーツ:片岡 文明
*オリジナル・デザインE式紙ジャケット

在庫有り
紙ジャケット仕様CD

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画像: 【Freedom Paper Sleeve Collection vol.3  60年代から70年代にかけ、沈滞したジャズ・シーンに新たなる生命を吹き込ん だインディペンデント・レーベル,Freedom復刻第三弾 !】CD  DOLLAR BRAND ダラー・ブランド / ANATOMY OF A SOUTH AFRICAN VILLAGE  南アフリカのある村の分析+4
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