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1963年自主制作アルバムがまさかの初リイ シュー! CD THE RED BAHNIK TRIO / Goes To Santander [SONORAM AC93]

販売価格: 2,400円(税込)

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★スイスの若きピアノ・トリオが唯一遺した1963年自主制作アルバムがまさかの初リイシュー! 現存する盤はごくわずか、マニアの間で高値で取引される超レア盤!新鮮な感性が音にみなぎる欧州モダン・ジャズの秘宝的傑作が復活です!

◆弱冠23歳のピアノニストRed Bahnikが、22歳のドラマーMani Neumeier、19歳のベーシストJohn Treichlerと1962年2月に結成したのがこのピアノ・トリオ。RedとManiは1960年からいくつかのコンボで一緒に演奏していた仲で、Johnとは1961年にチューリッヒのジャズ・フェスで行われたセッションを通じて出会った。同年代であり、ジャズに対して同じような感性を持っているということで意気投合、トリオ結成にいたった。1962年8月にはスペインのサンタンデール(Redの母親の故郷)に3人で演奏旅行に出掛け、その3週間にわたる地元のジャズ・クラブへの出演やTete Montoliuといったスペインの大物ジャズ・ミュージシャンとのジャムを通じてトリオ・アルバム制作のアイデアを練り上げていった。

◆本作は自主レーベルSoulsideから1963年に出された彼らの最初で最後のアルバムだ。大胆にアレンジしたLes McCannの「Vacushna」と「Fish This Week」、ホレス・シルヴァー「Sister Sadie」といったカヴァーから、「Fata Morgana」や「Santander」といった意欲的なオリジナルまで全7曲。今回の再発に際し新たにリマスタリングが施され、海辺で戯れる彼らの姿がほほえましいオリジナルLPジャケットはそのままでデジパック&LP化。オリジナル盤の入手が非常に困難なレア盤が念願の初リイシューです!

1. Fish This Week
2. Santander
3. Vacushna
4. The Uptown
5. Sister Sadie
6. Lover Man
7. Fata Morgana Altamira

Red Bahnik (piano)
John Treichler (bass)
Mani Neumeier(drums)

1963年2月22日 録音

在庫有り
デジパック仕様CD

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SONORAMA
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