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ホーム | LP > 国内盤LPブルージー&ハード・バピッシュな粋渋ソロの美味しさとリズミカル&ダンサブルなノリノリのファンク・ビート・グルーヴ感が掛け合わされた今日流・米西海岸ビッグ・バンド会心打! 限定プレスLP JACOB MANN BIG BAND ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド / GREATEST HITS
商品詳細
ロサンジェルスに本拠を置いて米西海岸シーンで活動しているピアニスト&マルチ・キーボーディスト&作編曲家:ジェイコブ・マン(ネヴァダ州ラスヴェガス出身)の率いるビッグ・バンドの、過去配信でリリースされていたシリーズ企画3作品→2016年発表の「Greatest Hits Volume 1」(4曲入りのEP)、2018年発表の「Greatest Hits Volume 2」(4曲入りのEP)、2022年発表の「Greatest Hits Volume 3」(8曲入りのフル・アルバム)、以上からのベスト・セレクション集アナログLP版。クール&カラフルな重層的ホーン・アンサンブルや銘々のブルージーなソロが、ハード・バップ或いはモード系の真髄然とした正統派モダン・ジャズらしい粋渋なる醍醐味を十二分に揮い、と同時にリズミカル&ダンサブルなグルーヴ感溢れる今日流のビート演出により軽やかでソフィスティケートなノリノリ気分も好もしく齎される、という、伝統に根ざした吟醸的アクション路線が極めてコンテンポラリーにアップデートされた快調快適な好演内容。リズム・スタイルとしては現代感覚を濃く反映させた所謂「ファンク」・タイプのものであり、ひたすら歯切れよく気持ちよくノレる、もしくは踊れる敏活グルーヴがシャキシャキ醸成されるが、その中で繰り出される各人のアドリブ技はオーソドキシーを重視したブルース・フィーリングも満点のハード・バピッシュな行き方がメインとなっており、また、色彩感と清涼感に富んだアンサンブルの半建築的設計意匠にはモダン・ビッグ・バンドの王道らしさがしっかり認められ、しかもあくまで明快直球型のエンタテインメント性を徹底尊守した分かりやすい娯楽活劇的アプローチが貫かれるという、1曲1曲は簡潔手短にまとめられたトントン拍子に進むテイスティー・バピッシュ・ファンク大会、が嬉々溌溂と晴れやかに展開してゆき、おおらかな開放感と結構濃厚な旨味に溢れた道程の上で、曲毎に厳選されたソロイスト達の即興活躍がエッセンスを凝縮したような高密度な盛り上がりを見せてゴキゲンだ。純正ハード・バッパー然たるキビキビ・ピリッとしたトランペットや、ダウン・トゥ・アースでこってりコク旨なトロンボーン、ハード・ドライヴ感全開で渦巻きウェイヴを描く滑脱テナー、ヘヴィーで野太い弾力感あるパンチをカマしてくるバリトン、シブ旨バップと硬質ファンクの間を自在に往来するイナセなアルト、ブルース・ロック的色合いの強いやんちゃそうなギター、そしてリーダー:ジェイコブ・マンの当世流バップの典型を示したピアノでの立ち回りや、フュージョンに片足突っ込んだ感じのシンセ・プレイ、等々、個人芸の見せ場は殊の外多彩で大いに充実している。

Side A:
1. Pete Wheeler
2. Kogi
3. Bounce House
4. Baby Carrots
5. Hold Music

Side B:
1. The Soy Lentman Show
2. Banana Phone Bill
3. Flight Screen Solitaire
4. Ray Guy
5. Breaking News Shuffle
*composed and arranged by Jacob Mann 

Mitchell Cooper (trumpet)
Gabe Martin (trumpet)
J.J. Kirkpatrick (trumpet)
Andris Mattson (trumpet)
Erick Jovel (trumpet)
Mike Rocha (trumpet)
Aaron Janik (trumpet)
Ryan DeWeese (trumpet)
Gabe Steiner (trumpet)
Sara Sithi-Amnuai (trumpet)
Erik Hughes (trombone)
Jon Hatamiya (trombone)
Jonah Levine (trombone)
Sean Shackelford (trombone)
Vikram Devasthali (trombone)
Lemar Guillary (trombone)
Steven Robinson (trombone)
Abdullah Ebrahim (trombone)
Jake Kraft (bass trombone)
Ido Meshulam (bass trombone)
Max Bryk (alto saxophone)
Alex Hahn (alto saxophone)
Nicole McCabe (alto saxophone)
Henry Solomon (alto saxophone)
Stephen Taylor (alto saxophone, tenor saxophone, baritone saxophone)
Alekos Syropoulos (alto saxophone, tenor saxophone)
Amber Navran (tenor saxophone)
Rachel Mazer (tenor saxophone)
Daniel Rotem (tenor saxophone)
Tim McKay (baritone saxophone)
Colin Cook (guitar)
Jamey Arent (guitar)
Jacob Mann (piano, synthesizer)
Brian Ward (bass)
Sam Wilkes (bass)
Nick Campbell (bass)
Louis Cole (drums)
Christian Euman (drums)

2016年,2018年,2022年制作
(2022年編集作品)

レーベル:Think!

御予約商品
2022年10月5日発売予定 受注締切:2022年8月14日
国内制作・限定プレスLP

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進化を続けるラージ・アンサンブルの突然変異!
LAの新星が多数参加した、ヴェイパーウェイヴ以降のフューチャー・ビッグ・バンド
LA在住のキーボーディスト、ジェイコブ・マン(Jacob Mann)によるビッグ・バンドが、初のLPをリリース!メンバーにはLAの超人的マルチ・アーティスト/ドラマーのルイス・コール、サム・ゲンデルとのコラボレーション作も記憶に新しいサム・ウィルクスをはじめ、LAジャズ・シーンの屋台骨とも言うべきドラマー、クリスチャン・ユーマン、さらには世界的な評価を確立したネオソウル・バンド、ムーンチャイルドのメンバー3人 (ナヴラン、マックス・ブリック、アンドリス・マットソン) がホーン・セクションとして参加しているほか、ルイス・コールのライブ・サポート・メンバーやYouTubeで話題になった一軒家セッションで演奏しているメンバーも多数顔をそろえ、今のLAシーンを象徴するような一枚に。これまでも局所的に話題になっていた2枚のEPと、2022年4月にデジタルリリースされた新録作品8曲から、LPのためにジェイコブ・マン自身が厳選した10曲を収録!エリントン、ギル・エヴァンス、マリア・シュナイダーと進化を続けるビッグ・バンド・ジャズに突如登場した、ヴェイパーウェイヴ以降のポップ&ユーモラス、タイト&ファンキーな近未来ジャズ・アンサンブル作品! (新譜案内より)


ブルージー&ハード・バピッシュな粋渋ソロの美味しさとリズミカル&ダンサブルなノリノリのファンク・ビート・グルーヴ感が掛け合わされた今日流・米西海岸ビッグ・バンド会心打! 限定プレスLP JACOB MANN BIG BAND ジェイコブ・マン・ビッグ・バンド / GREATEST HITS[THLP 608]

販売価格: 3,680円(税込)
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Greatest Hits Volume 1
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Greatest Hits Volume 2
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Greatest Hits Volume 3