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ホーム | LP > 輸入重量盤LP2枚組180g重量盤LP 松風 鉱一トリオ / Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro Furusawa At The Room 427
商品詳細
★BBEが近年出している、大好評な和ジャズの名盤を発掘するアルバム・シリーズ、J Jazz Masterclass Series の第9弾として再発されるのは、サックス奏者、松風鉱一の初ソロ・リーダー作『At The Room 427』︕ 

★このシリーズ発足の記念すべき第1作として飾った松風鉱一のリーダー作『Earth Mother』に次ぐ本作は、稀に聴くポスト・モーダルなパワー・バップとフリー・ジャズが絶妙に絡み合った大傑作であり、元々松風鉱一、先輩ドラマーである古澤良次郎とベーシスト、山崎弘一の3人組が1975年の11月に中央大学校内の教室で行われたライヴ録音だ。

その完成度が良く、松風は自主制作に踏み切り、小島録音/ALM に流通をお願いし、1976 年に発表された作品だ。近年世界中の和ジャズ・ファンの中で再評価が著しく、現在中古市場では高値で取引され、今回の再発は多くのジャズ・ファンの期待を応える、1970年代の発売以来初めての再プレス︕

★日本のジャズ界の大ヴェテランとし現在活躍している松風は、リーダー・グループ(サックス・ワークショップ、松風鉱一カルテット、port)、富樫雅彦オーケストラ、森山威男4+1 などのバンドでも活躍し、『万華鏡』『ア・デイ・イン・アケタ』『アース・マザー』『生活向上委員会ライブ・イン・益田』『グッド・ネイチャー』等のリーダー作を発表する前の70 年代の中旬に、最も刺激的な、先見性のある日本のジャズ・マンの一人として、鮮烈なデビューを本作で図った。松風は独特の角の立った、脱構築的な演奏スタイルで、このライヴ盤に予想が付かな要素を足しながら、他のメンバーの山崎弘一の骨太なベースと動的な古澤のドラムにより調和され、また古澤の演奏により健全な土台が固められ、松風の熱烈なソロと、お互いのフリーな要素が調合される。J Jazz の監修者曰く、本作のこのトリオの演奏はエリック・ドルフィーとジョン・コルトレーン中期の名演の強烈さとエネルギーを思い起こし、また日本ジャズ界でしか生み出されない、熱のある、即興ジャズの模範的な作品を残した。(新譜案内より)

1. Acoustic Chicken
2. Theme Of Seikatsu Kojyo Iinkai
3. Little Drummer
4. Lover Man
5. Theme Of Seikatsu Kojyo Iinkai (Version)

松風 鉱一 (Alto Saxophone, Tenor Saxophone)
山崎 弘一 (Bass)
古沢 良治郎 (Drums)

Live recorded at Chuo University Hakumonsai, 21 November 1975

御予約商品
2枚組180g重量盤LP

入荷予定時期 : 2022年1月下旬 受注締切 :2022年01月9日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。




2枚組180g重量盤LP 松風 鉱一トリオ / Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro Furusawa At The Room 427[BBE588ALP]

販売価格: 5,500円(税込)
数量:
商品情報
BBE