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ホーム御予約商品[SAVANT] 復刻リマスター再発CD Jim Snidero ジム・スナイデロ / Strings ストリングス
商品詳細
★アルトサックス奏者ジム・スナイデロの代表作「Strings」がSAVANTレーベルより復刻! 傑作の名に恥じない珠玉の内容!

★1958年生まれ、1980年代の前半にニューヨークに移り住み、1987年にCriss Crossに第一作を録音してから、今やベテランの域に入ってきたアルトサックス奏者ジム・スナイデロの代表作「Strings」がSAVANTレーベルより復刻!

★メル・ルイス、秋吉敏子、またミンガス・ビッグ・バンドといった名だたるビッグ・バンドを渡り歩き演奏をしながら、教育者としても活動をする一面も持つ。
★Criss Crossを始めRED やマイルストーン等、各レーベルからリーダー作を発表。最近はSAVANTレーベルからコンスタントに新作を発表し創作活動も活発。本作は2003年発売の代表作「Strings」(MILESTONE MCD 9326 2,VICJ 61086)の再発盤。

★オリジナル盤は元々2001年9月11日に録音予定であったが、アメリカ同時多発テロの発生により延期になったという経緯がある。この度、20年の節目を迎え、約10年前には廃盤になってしまっていた傑作を美しいリマスターで復刻しようということになった。

★「宝石のような傑作」(フィラデルフィア・ウィークリー)、「息を呑むような達成感」(イーストベイ・タイムズ)、「4つ星」(ダウンビート)など、極めて高い評価を得ていて、ワン・ホーン・カルテット+ 10 人編成のストリングスによる演奏は流麗かつ大胆。傑作の名に恥じない一枚。(新譜案内より)

1. Slipping Away 4:57
2. River Suite, Pt. 1: Dawn 7:06
3. River Suite, Pt. 2: On The Bank 7:39
4. River Suite, Pt. 3: Torrent 5:10
5. Theme For Ernie 7:15
6. Forever Gone 9:33
7. Ventura 6:58
8. It's The Talk Of The Town 7:10

Jim Snidero (alto saxophone,flute,ARR)
Renee Rosnes (piano)
Paul Gill (bass)
Billy Drummond (drums)

Mary Wooten,Tomas Ulrich (Cello)
Kenji Bunch,Ralph Farris (Viola)
Cenovia Cummins,Joyce Hammann,Mark Feldman,Paul Woodiel,Susan Lorentsen (Violin)
Concertmaster – Laura Seaton
Conductor – Walt Weiskopf

Recorded October 25 and November 13, 2001 at Systems Two, Brooklyn, NY.

御予約商品
CD

入荷予定時期 : 2021年10月上旬 受注締切 :2021年9月15日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。



[SAVANT] 復刻リマスター再発CD Jim Snidero ジム・スナイデロ / Strings ストリングス[SCD 2199]

販売価格: 2,180円(税込)
数量:
商品情報
以前入荷時の当店キャプション↓
80年代初期よりNYシーンで活動、秋吉敏子のオーケストラやミンガス・ビッグ・バンド等で敏腕を揮うハイ・テクニシャンであり、約20年来East World/Criss Cross/Red/Ken Music/Square Discs/Double Timeへ順当にリーダー録音を続ける(またサイドマンとして数多くの主流派第一線コンボ作品に参画)一方、ジャズ音楽の教職者・研究著述者としても多忙に活躍(大学で講師を務め、教則本も有名)してきた白人asの実力者ジム・スナイデロ(1958年カリフォルニア州レッドウッド生まれ)の、今回は4tetに総勢10名のストリングスを噛ませた一編。曲は本人のオリジナル中心。威勢よくもしなやかに明晰なメロディーを唄う、パーカーやP・ウッズの流れを汲んだスナイデロの凛々しきバップ・ブローイングと、かなり巧緻な設計性を呈したストリングス奏演とが、(適度に入り組んだ様相を呈しつつ)ドラマティックに絡みもつれ合う、構成も周到な意欲的内容となっている。ムーディーな背景音響演出はそこそこに、ホーン・ライクな役割を担ったり真剣勝負のシリアスなソロ・パートが現れたり、と、弦楽器セクションの動静にかなりの重点を置いたアレンジ(スナイデロによる)が全くユニークで、殊に、バイオリンのソロとスナイデロが激しくアクション調にぶつかり合うリズミック曲Torrentのスリルは絶品。マイルドにしてシャープな独創作。