ジャズのCD,LPをご紹介します。メジャーからマイナー、自主制作盤までジャズのCD,LPをお届け致します。



catfishrecordsをフォローしましょう

ホーム御予約商品CD VARIO 34 / VARIO 34-3
商品詳細
★2018年8月にベルリンとクリスマンの故郷ハノーバーで連続して行われたコンサートを録音したVARIO 34

★1979年の初演以来、ヴァリオは約50種類のバージョンで演奏されており、様々なミュージシャン、俳優、ダンサー、映画製作者が参加しています。1970年代初頭に登場して以来、リュディガー・カール・インクの『キング・アルコール』、ピーター・コバルトの名を冠した『ピーター・コバルト』など、FMPの名作に出演するなど、シーンに登場している。

★1970年代初頭にFMPの名盤「King Alcohol」や「Peter Kowald Quintet」のLPに参加して以来、Globe Unity Orchestraや後のKing Ubu Orchestruなどのグループのメンバーとして活躍してきたクリスマンのトロンボーン、チェロ、ベースの演奏は、アンカットな即興音楽の大義へのコミットメントの象徴となり、彼のソロ音楽は他に類を見ないものとなっている。しかし、ヴァリオはおそらく彼の活動の中で最も中心的なものであり、グループの相互作用の変化するダイナミクスに焦点を当てたものである。

★Vario 34は1993年10月に初演され、クリスマンと彼の同時代の優秀なパーカッショニスト、ポール・ローヴンスが、サックス奏者のマッツ・グスタフソン、ライブ・エレクトロニクスのスペシャリスト、トーマス・レーン、ベーシストのアレクサンダー・フランゲンハイムという若き新進気鋭の3人組と一緒に演奏しました。このクインテットは、2018年8月にベルリンとクリスマンの故郷ハノーバーで連続して行われたコンサートで3度目の共演を果たし、2つのギグは見事に録音されました。Vario 34-3は、クリスマンのコンセプトの強さを示しています--

★Varioのアンサンブルは、アドホックでも「ワーキング・グループ」でもなく、ゆっくりと進化していく組織体であり、この場合は四半世紀のスパンで参加者とともに成長し、変化してきたものです。その結果、高カロリーで自由な音楽、鮮やかな色調と質感、爆発的で小宇宙的な音楽が生まれました。ミニLPスタイルのゲートフォールドCDパッケージ、Christtmannによるカヴァー・ドローイング付き。(新譜案内より)

1. tutti no. 1 (7:46)
2. tutti no.2 (4:33)
3. trio: F/G/L (4:03)
4. duo: C/L (4:48)
5. tutti no. 3 (6:17)
6. tutti no. 4 (5:01)
7. duo: F/L (4:52)
8. trio: C/G/L (5:08)
9. tutti no. 5 (4:34)

Gunter Christmann (cello,trombone)
Alexander Frangenheim (double bass)
Mats Gustafsson (soprano saxophone)
Thomas Lehn (live-electronics)
Paul Lovens (percussion)

Recorded by Alexander Frangenheim and Antonio Pulli, August 21 and 22, 2018,in Berlin and Hannover.

御予約商品
CD
入荷予定時期 : 2021年4月下旬
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。


CD VARIO 34 / VARIO 34-3[CVSDCD 073]

販売価格: 2,280円 (税込)
数量:
商品情報