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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > VOCAL(数量限定ジュエル・ケースで待望の再発!) 清爽端麗で瑞々しくも既に熟練したさすが!揺るぎないバラード&ブルースの極意名唱が連続する超充実レア音源集♡ 限定盤CD ANN BURTON アン・バートン / EARLY BLUE 1958-1968 アーリー・ブルー
商品詳細
この機会を逃すな!!昨年末リリースされ即完売し入手困難となっていたアン・バートンの話題作が数量限定ジュエル・ケースで待望の再発!

★(先輩リタ・ライスと並んで)オランダを代表する抒情派ジャズ・ヴォーカルの名花:アン・バートン(1933年オランダのアムステルダム生まれ、1989年同地で死去)の、本盤は、これまでその一部が未CD化だった幻のデビューEP:「Sing A Rainbow」(1965年蘭Decca BU 70 017)の4曲を始め、公式レコーディング上のデビュー以前にあたる1958年(但、プロ歌手としては1955年から活動を行なっていた)から1968年にかけての、様々なフォーマット、様々なセッティング(概ねピアノ・トリオなどの小コンボ伴奏が中心で、一部オーケストラ=ビッグ・バンド体制やストリングス入りもあり、また拍手の被るライヴ趣向も若干)による殆どが未発表・初ディスク化と思われる激レア発掘音源、=全24曲を収録した究極のアーリー・コレクション(限定盤)。

★潤いと旨味に富んだ安定感ある中音域のきめ濃やかな端麗ヴォイスによる、一語一語・一声一声に丹念に情感を込めながら折り目正しくしっとりと優しくメロウな哀愁を映し、或いはまた、結構飄々と軽やかにリズムに乗ってブルース・フィーリング満点の粋な吟醸節を紡ぐ、基本はあくまで抒情指向の落ち着いた色香や艶を感じさせる趣味のいいノーブルな演唱が、煌くように瑞々しくも同時に熟した芳醇さ仄めく清やかな華を成した充実内容。

★1曲1曲は概ね簡潔短尺にまとめられ、バック陣の極めてストレートアヘッドで硬派そしてイナセげなハード・バップ演奏もしっかりコク旨な魅力を際立たせた、テンポよくトントン拍子に進む軽妙洒脱な道程が続き、インティメイトな寛ぎと小気味のいいスイング感に貫かれた、品よくセンスのいいラウンジ小唄セッション風の快適コースの中で、バートン(vo)の、アメリカ白人系抒情派ジャズ・ヴォーカルのオーソドキシーを汲みながら、しかしその一方、センシティヴな機微のこもった切実でありクールでもある按配絶妙のバラード表現や、微妙に擦れた(いい意味で少々蓮っ葉?やさぐれ鉄火肌?)大人の風合いあるレイジーなブルース節、といった辺りにさすがバッチリ独自の本領も揮った、非常に繊細だが決してリキんだところのない、自然体で情緒・心情を語りかけてくるような節度&エレガンスある歌い回しが、一聴すっきりサラリとしていつつ何とも余情深くしかも生鮮で爽やかな冴えを見せて、実に素敵だ。

→細かく移ろいゆく心象風景のあり様をニュアンス豊かに切々と掬い取ってゆくリアルさ・デリケートさと、アメリカ産小唄のエッセンスたる軽みやリラクゼーション加えて瀟洒さ〜ウィットっぽさ、とをごくナチュラルにすんなり共存させ融和させたちょっと儚げでもあるバラード文脈、そしてまた、ノリよくも幾分けだるくアンニュイ&デカダンな煙霧(紫煙?)に包まれるが如き適度に豪快で堂々たる渋め粋筋のブルージーなフレージング、どちらも既にこの時点で揺るぎなく完成された練達さと確固たる深い説得力があり、見事。ファンキー・バピッシュなピアノ、コク味こってりのソウルフルなテナー、ウォーム&アーシーなトロンボーン、ディキシー・トラッドなトランペットなど、インスト面のアジな聴きどころも豊富。

01. Kansas City
02. Miss Otis Regrets
03. The Wildest Girl In Town
04. Sing A Rainbow
05. Everything Happens To Me
06. Ain't Misbehavin'
07. Exactly Like You
08. You've Changed
09. The Moon Looks Down And Laughs
10. When A Woman Loves A Man
11. How Long Has This Been Going On
12. I Could Have Told You
13. Baby Won't You Please Come Home
14. I've Got A Right To Sing The Blues
15. Mood Indigo
16. They Didn't Believe Me
17. You Can Have Him
18. Let There Be Love
19. Fly Me To The Moon (In Other Words)
20. Let's Get Away From It All
21. There Won't Be Any Spring This Year
22. Let's Try It
23. There Goes My Heart
24. ‘S Wonderful

Ann Burton (vocal)
Frans Elsen (piano)
Louis van Dijk (piano)
Hans van Jaarsveld (piano)
Mat Mathews (accordion)
Jack Kraal (guitar)
Ruud Jacobs (bass)
Jacques Schols (bass)
Dezcö Racz (Dezsö Racz?) (bass)
Rudy (Ruud) Pronk (drums)
John Engels (drums)
Rudy (Ruud) Brink (tenor saxophone)
Metropole Orchestra
directed by Dolf van der Linden


1958年〜1968年オランダ他録音

レーベル:Muzak

※限定枚数に達しました時点で販売終了

在庫有り
限定生産(ジュエル・ケース)CD
オランダ直輸入盤+日本語解説書付
レア写真満載36Pオール・カラー・ブックレット付きデジパック仕様

(数量限定ジュエル・ケースで待望の再発!) 清爽端麗で瑞々しくも既に熟練したさすが!揺るぎないバラード&ブルースの極意名唱が連続する超充実レア音源集♡ 限定盤CD ANN BURTON アン・バートン / EARLY BLUE 1958-1968 アーリー・ブルー[MZCQ 131]

販売価格: 2,940円(税込)
数量:
商品情報
(画像をクリックすると大きく見られます)
MUZAK

ファン感涙、究極の発掘音源が限定盤で登場!!

●レア写真満載36Pオール・カラー・ブックレット付きデジパック仕様
●オランダ直輸入盤+日本語解説書付


★不世出のジャズ・シンガー、アン・バートンのデビューEPとデビュー前の貴重な音源の数々が初回限定生産で遂にCD化!売り切れ必至・・・!
★2020年春にDutch Jazz Archivesによって発掘されたデビュー前の1958年から1960年代の初々しい歌声が刻まれたテープとこれまで一部未CD化だった幻のデビューEP「Sing A Rainbow」(Decca BU 70 017原盤)の4曲(#1-4)を含めた世界初登場となるレア音源集。

アン・バートンのファンはもちろんのことジャズ・ヴォーカル・ファンなら必携のお宝アルバム。
(メーカーインフォ)