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ホーム2020年9月REVIEWCD Radical Jazz Standard Quartet / Live at Big Apple
商品詳細
★ときに過剰に、ときに切実に、ジャズスタンダードを演奏する。でもやはりそれは自然で自由な音楽への道程に過ぎないのだという自戒を忘れないように音盤に記録した。身の丈の音がここにある。

★2019年11月13日、リーダーである定岡弘将の三十四回目の誕生日であるその日に、神戸の聖地と称されることも少なくないライブハウスであるBIG APPLEでのライブ録音である。

★ライブである以上非常に生々しく、音楽が熱量で滾っている。が、当然全てがうまくいっているわけではない。苛立ちや空回りといったライブならではな様々な波間が克明に聴いて取れる。でもそれこそがライブであり、ライブアルバムの魅力に他ならないのだ。ライブ録音ということで音質は?となることも多いが、このアルバムに関してはそんな事は全くの杞憂である。
★一切装飾のない奏者の奏でたそのままの音が見事に記録されている。一曲目のみ森定道広のオリジナル曲で、それ以外はどれも耳馴染みのあるジャズスタンダードが並んでいるが、どれも各人の個性が際立った演奏をしている。(新譜案内より)

1. A girl is crying (composed by MorisadaMichihiro)
2. Confirmation (composed by Charlie Parker)
3. How long has this been going on? (composed by George Gershwin)
4. Summertime (composed by George Gershwin)
5. Billie’s bounce (composed by Charlie Parker)
6. Moritat 6:17 (composed by Kurt Weill)

定岡 弘将 (Drums)
當村 邦明 (Tenor Sax)
藤川 幸恵 (Piano)
森定 道広 (Contrabass)

在庫有り
紙ジャケット仕様CD

CD Radical Jazz Standard Quartet / Live at Big Apple[DRRJ 2020]

販売価格: 2,100円 (税込)
商品情報
DRAMATIST RECORDS