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ホーム御予約商品【SUNNYSIDE】CD Gerald Cleaver ジェラルド・クリーバー / Live at Firehouse 12
商品詳細
フリー、ストレート・アヘッド、ECMでも活躍する中堅ドラマー
ジェラルド・クリーヴァーによる2006年録音の3管セクステット作
JDアレン、クリス・ライトキャップ等参加!!
2ndアルバム『Detroit』と同メンバー、3日前のライブ・レコーディング!

◆ジェラルド・クリーヴァーは、マシュー・シップやウィリアム・パーカー等とのフリー系からロドニー・ウィテカー等とのストレート・アヘッド、トーマス・スタンコやミロスラフ・ヴィトウス等の ECM作にまで幅広く活躍する、デトロイト出身の中堅ドラマー。今作は2006年12月15日にアメリカ、ニューヘイブンのFirehouse 12で行われたライヴ・レコーディングである。

◆メンバーはJDアレン、アンドリュー・ビショップ、ジェレミー・ペルト、ベン・ウォルツァー、クリス・ライトキャップと、NYの第一線で活躍する面々が勢揃い!このメンバーはセカンド・アルバム『Detroit』(2007)と同じ。また『Detroit』は2006年12月18日ブルックリンのBarbesでのライヴ・レコーディングであり、本作はこの3日前の演奏ということになる。

◆楽曲はジェラルドのオリジナルで、5 曲中 4 曲は『Detroit』でも演奏されている。オープニングはファスト・スウィングのハード・バップで、3 管のハーモニーがユニークなナンバー。特にジェレミーのソロが炸裂!ソリストを猛烈にプッシュするジェラルドのドラミングも聴きもの。2 曲目は 5 拍子の楽曲で、『Detroit』ではバス・クラリネットとベースで演奏しているリフが、今作ではベースのみで、3 日間でアレンジを変更したようであり、そんな違いを聴き比べるのも面白い。ジェラルドの故郷の名前が付けられた5曲目“Detroit”は7拍子と4拍子で構成された、洗練された都会的な楽曲。

◆ウェイン・ショーター、アンドリュー・ヒル等の影響を受けるジェラルドの作曲家としてのセンスも光る、ユニークな3管ハード・バップ作品! (新譜案内より)

1. Pilgrim's Progress (5:58)
2. Silly One (8:25)
3. Tale Of Bricks (11.27)
4. Carla's Day (8:25)
5. Detroit (11:37)

J.D. Allen (ts),
Andrew Bishop (b-cl, ss, ts),
Jeremy Pelt (tp),
Ben Waltzer (p),
Chris Lightcap (b),
Gerald Cleaver (ds)
All compositions by Gerald Cleaver
Recorded at Firehouse 12 on December 15, 2006

御予約商品
CD

入荷予定時期 : 2019年10月中旬 受注締切 :2019年9月11日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。




【SUNNYSIDE】CD Gerald Cleaver ジェラルド・クリーバー / Live at Firehouse 12[SSC 1565]

販売価格: 2,200円 (税込)
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