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ホーム | LP > 輸入重量盤LP【1991年東京原宿「キーストンコーナー」でのライブ録音】ダブルジャケット180g重量限定LP Barney Wilen バルネ・ウィラン / Live In Tokyo ́91
商品詳細
「死刑台のエレベーター」のサントラでマイルス・デイビスと共演し一躍有名になったフランス人サックス奏者、バルネ・ウィラン1991年東京での貴重なライブ音源が登場!

■1937年フランス、ニース生まれのバルネ・ウィラン。1957年に「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックでマイルス・デイビスと共演し一躍有名になった。その後、デューク・ジョーダンが作曲した“危険な関係のブルース”のサウンドトラックでアート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズの一員として参加し、人気を決定づける。

■代表作としては20代前半の時にパリの「クラブ・サンジェルマン」でケニー・ドーハム(tp)、デューク・ジョーダン(p)のアメリカのジャズメンを迎えポール・ロヴェール(b)、ダニエル・ユメール(ds)の地元のアーティストと録音した「Barney」が有名。

■1980年代の後半にはIDAレーベルから「La note bleue」、「French Ballads」「Wild dogs of the Ruwenzori」 のいわゆるIDA 三部作を発表して注目を浴びた。また 90年代には日本制作ジャズレーベルからも数作を発表してそのフォトジェニックな風貌と共に人気を博した。1996 年に59歳の若さで生涯を閉じるがフランス人特有の香りを持った異色のジャズメンであるといえる。

■本作は1991年に東京原宿にあったジャズクラブ「キーストンコーナー」でのライブ録音。同クラブは1991年にオープン、週替わりで海外アーティストが来日し人気を博したが残念ながら 90年代末に閉店してしまった。このアルバムは 91年の同クラブのオープニング時期に収録されたもので数日間演奏した最終日の演奏である。

■メンバーはバルネ・ウィラン(ts,ss)、オリヴィエ・ハットマン(p)、ジル・ナチュレル(b)、ピーター・グリッツ(ds)のカルテット編成。当時売出し中の若手フランス人ミュージシャンがバックを務めている。各曲の演奏前に英語やフランス語によるバルネの丁寧なナレーションが入る。(新譜案内より)

SIDE A
1 Introduction/Beautiful Love (14:26)
2 How Deep Is The Ocean? (12:11)

SIDE B
1 L'Âme Des Poêtes (13:04)
2 Old Folks (11:47)

メンバー:
Barney Wilen(tenor saxophones,soprano saxophone)
Olivier Hutman(piano,el-piano)
Gilles Naturel(bass)
Peter Gritz(drums)

Recorded Live At The Keystone Korner, Tokyo, Japan, February 11, 1991.

御予約商品
180g重量盤LP

入荷予定時期 : 2019年8月中旬 受注締切 :2019年7月15日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

【1991年東京原宿「キーストンコーナー」でのライブ録音】ダブルジャケット180g重量限定LP Barney Wilen バルネ・ウィラン / Live In Tokyo ́91[EMLP 5990534]

販売価格: 3,800円 (税込)
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