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ホーム2018年8月REVIEW雄渾にして温かな人情味溢れる和気あいあいの2サックス・バトル・アクション大会!爽快!!! CD KEITH OXMAN キース・オクスマン / GLIMPSES
商品詳細
★当レーベル:Capriからの気合の入った諸作品に絶大なる好評を集めてきた、プロ歴40年になるデンヴァー・ジャズ・シーンの顔役的なテナーサックス名手:キース・オクスマン(コロラド州デンヴァー生まれ)の、今回は大ベテラン巨匠:デイヴ・リーブマン(ts,ss)を迎えた2サックス・フロントのクインテット体制による、益々熱い一編。
★コントラスト鮮やかにしてピタリと息の合った2サックスの、ハモり、掛け合い、リレーで多彩かつ超芳醇に愉しませ、昂揚させる、正攻法勝負に徹した壮快この上なしの敢闘内容。
★硬派で雄々しく歌心充分の、極めてストレートアヘッドな現代流モード系ハード・バップ熱演が精悍溌剌と展開され、律動力とフェイント性を併せ持ったリズム陣の中々芸の細かいバックアップ、にガッチリ支えられ、また煽られながら、威風堂々で泰然としたフロント二人の、腰を据えて伸びやかに躍動するエモーショナルなソロ奮戦が、ひたすら清々しくおおらかに大豊作ぶりを呈して快調だ。
★オクスマン(ts)の、肉太く安定感ある堅固なトーンで、概ねバップ&ブルースの伝統的イディオムに則りつつ、リキみの抜けた悠々たるスモーキー・ブロウを楽しげに繰り出し、そして時にはより猛々しく熱血な爆走にも転じるその、ワンポイントの余裕を感じさせる結構マイペースな泳ぎっぷりが冴え渡っており、一方リーブマン(ss,ts)の、苦味走ったモーダル・アグレッシヴな迫真の大立ち回りがさすが熟練の無双なるキレを見せる反面、今回は随所で生粋バッパー体質の渋い流麗ブロウも嬉々として紡ぐ、という、一メインストリーマーになりきった驀進の様もこれまたフレッシュに際立っていて、全編を通じ雄渾かつこってりコクのある道程を晴れ晴れと楽しませてくれる。

1. Shai
2. Lenny
3. Trane's Pal
4. In A Sentimental Mood
5. Afreaka
6. Louminus
7. I Sold My Heart To The Junkman
8. Glimpses

Keith Oxman (tenor saxophone except 4)
David Liebman (soprano saxophone on 2,3,5) (tenor saxophone on 1,4,6,8)
Jeff Jenkins (piano)
Ken Walker (bass except 4)
Todd Reid (drums except 4)

except 4 & 7
David is panned right and Keith is panned left.

2017年11月1日録音

レーベル:Capri

在庫有り
デジパック仕様CD

雄渾にして温かな人情味溢れる和気あいあいの2サックス・バトル・アクション大会!爽快!!! CD KEITH OXMAN キース・オクスマン / GLIMPSES[CAPRI 74152]

販売価格: 2,100円 (税込)
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