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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > PIANO明朗で溌剌としたファンキー・バピッシュな吟醸味一杯のイタリア発・王道ピアノ・トリオ会心打! CD AMEDEO ARIANO, LUCA BULGARELLI, FRANCESCA TANDOI アメデーオ・アリアーノ、 ルーカ・ブルガレッリ、 フランチェスカ・タンドーイ / TRIPLETS トリプレッツ
商品詳細
★1990年代初頭よりローマ・シーンで活躍してきた多忙な敏腕ドラマー:アメデーオ・アリアーノ(1967年イタリアのサレルノ生まれ)がリーダーを務め、澤野諸作でお馴染みなオランダで活動する人気のイタリアン女性ピアニスト(兼ヴォーカリスト):フランチェスカ・タンドーイ(1984年イタリアのローマ生まれ)をフィーチュア、そして、エンリコ・ピエラヌンツィやファブリッツィオ・ボッソらのサイドで旺盛に辣腕を揮ってきたオールラウンドなベーシスト:ルーカ・ブルガレッリ(1972年イタリアのアブルッツォ州生まれ)、も加わった新生トリオ:Tripletsによる一編。
★バネ&パンチを利かせて勢いよくハズむようなドラム&ベースの敏活この上ないノリノリの鳴動、に導かれながら、歯切れよくも滑らかさあるクリアー・タッチのピアノが、バップやブルースの伝統的イディオムにキッチリ則ったイキで渋い、そしてリズミカルでグルーヴィー至極な旨口プレイを溌剌と跳ねよく紡いで、実に清々しい華を成した会心打内容。
★歌心、バップ魂、ブルースの旨味、スイング感、を徹底尊守した、明快で親しみやすい、「アクション型の寛ぎ指向」とも云うべきスカッとした娯楽的行き方が続き、ベース&ドラムの抜群の律動力と自在な遊撃性を兼備した中々アタッキングなサポート、に上手く刺激されつつ、主役を担うタンドーイ(p)の、揺るぎなくオーソドキシーを貫く硬派にして洒脱なアドリブ妙技が、安定感や懐深さ(加えて取っ付きやすい人情味)をバッチリ湛えたゴキゲンな絶好調ぶりを呈してゆく。
→ハードでスクエアーな殺陣の型に徹するような硬質感みなぎるダイナミズム表現や、コードワークを活かしながら瀟洒な小唄性や寛ぎを醸成するファンキー節、更には、より今日的なクールネス&耽美性を発揮したきめの細かいロマンティック・フレージングなど、適度に興趣を散らしつつあくまでモダン・ピアノの王道を行くキャッチーな、そして熟した吟醸味をも有した鳴音キャラに確固たるものを見せるその、清新で凛々しく爽やかな語り口の妙は絶品だ。2曲で聴かせる妖艶でテンダーな囁きかけるが如きヴォーカルも大いに蠱惑的。

1. F.S.R. (Ray Brown)
2. The Sheik Of Araby (Ted Snyder)
3. You Don't Know Me (Eddy Arnold / Cindy Walker)
4. I Didn't Know What Time It Was (Richard Rodgers)
5. I Thought About You (Jimmy Van Heusen)
6. Body And Soul (Johnny Green)
7. BulgArianTandoj (Tandoi - Bulgarelli - Ariano)
8. When Sunny Gets Blue (Marvin Fisher - Jack Segal)

Francesca Tandoi (piano) (vocal on 3,8)
Luca Bulgarelli (double bass)
Amedeo Ariano (drums)

2017年5月20日イタリア-ローマのCasa del Jazz Studio録音

レーベル:albore jazz

在庫切れ
可能な限りお取り寄せいたします

見開き紙ジャケット仕様CD
国内制作CD

明朗で溌剌としたファンキー・バピッシュな吟醸味一杯のイタリア発・王道ピアノ・トリオ会心打! CD AMEDEO ARIANO, LUCA BULGARELLI, FRANCESCA TANDOI アメデーオ・アリアーノ、 ルーカ・ブルガレッリ、 フランチェスカ・タンドーイ / TRIPLETS トリプレッツ[ALBCD 034]

販売価格: 2,470円 (税込)
数量:
商品情報
ALBORE JAZZ

伊ローマ出身/オランダ在住の美人ピアニスト/シンガー、フランチェスカ・タンドーイ全面参加!!

伊サレルノ出身/90年代初頭よりローマのジャズ・シーンで活動してきたドラマー、アメデーオ・アリアーノ、ローマ出身/オランダ在住のフランチェスカ・タンドーイ(p、vo)、エンリーコ・ピエラヌンツィの右腕として活躍するルーカ・ブルガレッリ(b)による、スウィングに満ちたスタンダード・ピアノ・トリオ作品。高音質で知られるカーサ・デル・ジャズ・スタジオ録音。(新譜案内より)