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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > TRUMPET, FLUGELHORN, CORNET精悍硬派な真剣勝負のアクション攻勢で超壮快に昂揚させる絶頂ライヴ!大豊作!!! CD JEREMY PELT ジェレミー・ペルト / NOIR EN ROUGE - LIVE IN PARIS
商品詳細
★20年来NY主流派シーンの第一線で幅広く超多忙な活躍を続け、FSNT、Criss Cross、MaxJazz、HighNoteから次々と気合の入ったアルバムを発表して好評を博してきた、オールラウンドな黒人トランペットの雄:ジェレミー・ペルト(1976年カリフォルニア南部生まれ)の、今回はパーカッション入りのクインテットを率いてのパリでのライヴ編。
★張りとキレがビシビシに利きまくった精悍げかつ強靱げなトーンのトランペットが、苦味走ったハードボイルドな硬質的アクションと、イキで渋いブルージーな小節、とを巧く掛け合わせつつシャープ&スリリングに疾駆して、ピリッとした凛然たる華を成し、モーダル・アグレッシヴに前のめりで突進するピアノの助演も中々鮮烈に彩りを添えた、歯応え満点、旨味も満点の会心打内容。
★リズム・スタイルは刻々とオールラウンドに変移する、スリルとサスペンスに満ちたシリアスな今日流の硬派モーダル・バップ熱演、が意気軒昂に展開され、縦横無尽に機動し、遊撃してくるリズム陣のゲリラティック&アタッキングなサポート、に頼もしく突き上げられ、煽られながら、ペルト(tp)の、ソリッドで表情は絶えず引き締まっていながら歌心にも決して事欠かない、巧まずしてバランス絶妙な腰の据わったアドリブ奮戦が、実にアザやかな冴えを見せる。
→張り詰めた息遣いで起伏烈しく変幻自在そしてハード&スピーディーなビター・テイストの大立ち回り攻勢!、を流麗かつ屈強に紡ぎ、圧倒的スリルとグルーヴを終始キビキビと齎すその、真剣勝負の迫力と熟した吟醸味(時に深い哀愁)に溢れた吹鳴のあり様は、壮快旨口この上なしで卓抜だ。ハンコック・ライクな筆致で当意即妙にカヴァーしてくるグールド(p)の活躍も◎。

1. Make Noise! (J. Pelt)
2. Re-Invention (J. Pelt)
3. Sir Carter (Victor Gould)
4. Black Love Stories (J. Pelt)
5. Evolution (J. Pelt)
6. I Will Wait For You (J. Demy / N. Gimpel / M. Legrand)
7. Melody For V (J. Pelt)
8. Chateau d'Eau (J. Pelt)

Jeremy Pelt (trumpet)
Victor Gould (piano)
Vicente Archer (bass)
Jonathan Barber (drums)
Jacquelene Acevedo (percussion)

2017年9月29&30日フランス-パリのSunset-Sunside Jazz Clubでのライヴ録音

レーベル:HighNote

在庫有り
CD


精悍硬派な真剣勝負のアクション攻勢で超壮快に昂揚させる絶頂ライヴ!大豊作!!! CD JEREMY PELT ジェレミー・ペルト / NOIR EN ROUGE - LIVE IN PARIS[HCD 7314]

販売価格: 2,150円 (税込)
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商品情報
HIGHNOTE

アコースティックに回帰したジェレミー・ペルト
レギュラー・バンドでのスリルあふれるパリ・ライヴ!

★現代を代表するトランペッター、ジェレミー・ペルト、2017年9月のライヴ録音。

★2000年代初めに頭角を現した後、2010年代の初めにアコースティックな演奏からエレクトリックな演奏に大きく路線を変更をしたペルトは、ここ数年再び、アコースティックの路線に回帰。本作は、新しいグループを結成し、『Make Noise!』をリリースしての満を持したパリでのライヴを記録しています。

★ライヴが行われたのはSunside。その存在は、デュック・デ・ロンバールと共にパリのジャズ・ファンが集まる重要拠点。この日も多くの観客が詰めかけたとのことですが、その期待にこたえるように熱い演奏を展開。本作のオープニングに据えられた“Make Noise!”を聴けば、この日の演奏がどれだけ熱がこもったものであったかということが一聴瞭然でしょう。

★演奏された楽曲は、作品『Make Noise!』から3 曲(M1.7.8)、12 年前に発表され、再びレパートリーに加えられたM2 と、ペルトのオリジナルが中心。華々しいトランペットをフィーチャーしたカルテット+ パーカッションという構図ですが、このグループの聴きどころはピアニストの絶妙な間合い。通常、ピアノが加わる編成となると進行を規定しがちですが、このグループでは、ヴィセンテ・アーチャー、ジョナサン・バーバーといった強力なリズム・セクションと共に、ピアニストも弾き所を絶妙にとらえ、音数をおさえた演奏( 時として、まったくピアノを弾かない部分も) でオープンなスペースをクリエイト。時にピアノレスのトランペット・トリオでのソロ・パートを創ることで、演奏は、スリルを増しています。その展開は、マイルスに自由を与えたハンコックが参加した60年代のユニットを彷彿とさせたりもします。

★『Make Noise!』の音楽が、スタジオのみならず一期一会のライヴでもすばらしいことを証明するばかりでなく、このバンドでの今後の発展も楽しみになるライヴ演奏。ジェレミー・ペルト、注目です!!(新譜案内より)