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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > GUITARイキなアーシー・テイスト満載のノリにノッた正統娯楽派ソウル・ジャズの鑑! CD PATRICIA GRINFELD ORGAN TRIO パトリシア・グリンフェルド / CAPITULO UNO
商品詳細
★アルゼンチンの正統派女性ギタリスト:パトリシア・グリンフェルドの、オルガン&ドラムとのトリオによる1stアルバム。
★キレ味シャープでいて芳醇な旨味をたっぷり含んだ、芯にブレなきトーンのギターが、バピッシュ&ソウルフルな硬派王道をひた進む正攻法プレイを終始精悍げに紡いで、堂々たる華を成し、ダウン・トゥ・アースでありながら時折深い思索性をも匂わせるオルガンの活躍も、これまたおいしい彩りを添えた、実にノリよく心地よくハマれるテイスティー・グルーヴィーな好演内容。
★ハード・バップ色濃くブルース・スピリット満点の、極めてオーソドックスな娯楽的ソウル・ジャズ熱演が、意気溌剌と楽しげに展開され、歯切れよく敏活にパンチ・キックをカマしてくるドラムの、律動性抜群のサポートに頼もしく支えられ、煽られながら、グリンフェルド(g)やズィマーマン(org)の、中々腰の据わった真っ向勝負のアドリブ奮戦が、ゴキゲンな豊作ぶりを呈してゆく。
★グリンフェルド(g)の、クリスチャン(orファーロウ?)系統っぽいバップ文脈にキッチリ沿っての、細かく角折れするような硬質感溢れる殺陣風のアクション節を凛然とキメたかと思えば、ベンソン〜グリーン筋に寄った勇ましい吟醸的ソウル描破をダイナミックに見せたり、更には、ウエス型の鋭くアツいオクターヴ技をエネルギッシュに繰り出したりと、全体を通じて結構黒ささえ感じさせるそのイキな立ち働きが、誠に鮮やかにツボにハマッた映え渡り様・冴え渡り様を示しており、一方、ズィマーマン(org)の、イナセでアーシー、それでいて優しく温かな人肌感を湛えた闊歩邁進の様も、爽快で好印象。

1. Capitulo Uno: Valle Hermoso
2. We've Got A World That Swings
3. Criminal
4. Indian Summer
5. My Own Montgomerylike Song
6. Antigua y Barbuda
7. Killing Me Softly With His Song
8. Indian Summer (alt version)

Patricia Grinfeld (guitar)
Alan Zimmerman (organ except 7)
Diego Lutteral (drums except 7)

2017年作品

レーベル:自主制作

在庫切れ
可能な限りお取り寄せいたします

W紙ジャケット仕様CD

イキなアーシー・テイスト満載のノリにノッた正統娯楽派ソウル・ジャズの鑑! CD PATRICIA GRINFELD ORGAN TRIO パトリシア・グリンフェルド / CAPITULO UNO[PG 2017]

販売価格: 2,000円 (税込)
数量:
商品情報
海外自主制作盤

★女流ギタリストがオルガン・トリオで吹き込んだ、ギター・ファン必聴のデビュー盤!

★アルゼンチン出身の新進気鋭の女流ギタリストが、ハモンド・オルガンとドラムによるトリオで録音したデビュー盤が初入荷!
★きめ細やかなフレーズを丁寧に弾きあげるフレッシュな好盤。オルガンの合いの手の入れ方もコテコテさや重々しさを微塵も感じさせません。どちらかというと、ギターをうまくフォローしながらの爽やか、繊細さが好感度大です。それでいて3 人で音楽を作り上げていく様は、正にエクスタシーそのもの。リスナーを飽きさせない何かを感じさせます。今の時代に生きる絶妙のギター・トリオがココに!(新譜案内より)