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ホーム★期間限定セール商品完全未発表音源を発掘! CD ELSIE BIANCHI TRIO / At Chateau Fleur De Lis
商品詳細
その包み込むような優しげなヴォーカルとスウィンギーなプレイで大人気、スイス人女性ジャズ・シンガー&ピアニスト、エルジー・ビアンキの完全未発表音源を発掘!幻のライヴ盤『At Seiler’s Atlantis』のリイシューと合わせ、これはもう大事件!
 
◆昨年(2016年)7月に85歳で他界したエルジー・ビアンキ。彼女の遺品の中から発見された6時間分のテープをもとに組まれたのが本作。1968年にアトランタのクラブ〈Chateau Fleur De Lis〉で何度かにわたり録音されていたもので、おそらくマイク1本での録音で音質は悪く、店内の雑音が入っていたり、曲の途中で切れていたりする状況だったが、テープを託されたSONORAMAがドイツのAudiomotoStudioにて丹念にリストアと編集を行い、考えうる最良のクオリティで1枚のアルバムに纏め上げた。

◆「Now’s The Time」、「Pennies From Heaven」、「Alice In Wonderland」など半数の曲でビアンキがハモンド・オルガンを演奏しているのも驚き。これは既発盤ではなかったことで、彼女のオルガン・プレイを聴けるのは本盤が初となる。特にフランス語のヴォーカルとハモンドの響き、夫シロ・ビアンキの吹くフルートが心地よく絡む定番「Take Five」、哀愁を帯びたラテン曲「Canalla」は絶品。シロはウッドベース、フルート、テナー・サックスとマルチに大活躍、ドラマーは流動的だったようだがビアンキ夫妻との相性はばっちりだ。

◆1968年〜1978年にわたるその〈Chateau Fleur De Lis〉でのレギュラーを最後に音楽の世界から去ったビアンキ。レコーディングは少なく、1962年に出したプライヴェート・プレス7”シングル1枚と10”LP『At Seiler’s Atlantis』、独Sabaからの1965年アルバム『The Sweetest Sound』のみ。今世紀になってSONORAMAがシングルと未発表音源集『Atlantis Blues』『Fly Me To The Moon』を発表し再び脚光を浴びるようになった。おそらく本作がビアンキ最後の“新作”リリースとなるはず。『At Seiler’s Atlantis』の世界初オリジナル・アナログ盤復刻リイシューと合わせ、ヨーロッパ・ジャズ・ファン、女性ジャズ・ヴォーカル好きに強くお薦めしたい1枚。(新譜案内より)

1. Now's The Time
2. For You
3. Take Five
4. Pennies From Heaven
5. Don't Get Around Much Anymore
6. Canalla
7. Things Ain't What They Used To Be
8. Alice In Wonderland
9. Swingin' Shepherd Blues
10. Things Ain`t What They Used To Be

エルジー・ビアンキ(PIANO,HAMMOND ORGAN,VOCAL)
シロ・ビアンキ(WOOD BASS,TENOR SAXOPHONE,FLUTE)
詳細不明(DRUMS)

1968年 録音

在庫有り
デジパック仕様CD

完全未発表音源を発掘! CD ELSIE BIANCHI TRIO / At Chateau Fleur De Lis[SONORAM AC102]

販売価格: 1,000円 (税込)
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