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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > VOCALSACD Hybrid Multichannel 優しく機微あるハートウォーミング&リラクシンな名演唱 CLAIRE MARTIN with The Montpellier Cello Quartet クレア・マーティン / TIME AND PLACE タイム・アンド・プレイス
商品詳細
●お馴染み英国のトップ歌姫:クレア・マーティン(1967年英国サウス・ロンドンのウィンブルドン生まれ)の、今回は、2012年からコラボを重ねているというモンペリエ・チェロ四重奏団との共演、を軸とした一編。チェロ・カルテットの他、ジャズ・コンボも登場し、ジョー・スティルゴー(p,vo)とのデュオ・トラックもある。清澄なクールネスとまろやかな温もり感〜人肌っぽさが絶妙に融け合う、落ち着いた中音域のちょっぴりハスキーなクリーン・ヴォイスによる、詩情豊かで抑揚に富んだ、優しくも凛々しい自然体調子のロマンティック演唱が実に爽やかに、そして味わい深く端麗な絵を飾り、荘厳でエレガントな室内楽風チェロ・アンサンブルや、ブルージー・バピッシュなピアノらも、生鮮度バツグンに彩りを添えた、気品溢れる充実の美味内容。インティメイトな和み感と折り目正しい格式美を有した、穏やかでいて背筋の伸びたリリカル&ソフィスティケートな行き方が続き、クレアの、今回は一貫して正攻法な「寛ぎめ抒情派ジャズ」・スタイルに徹した、柔和で機微あるハートウォーミングな歌い回しが、インストとの融け合いも鮮やかに、清々しい魅力を放ってゆく。→初心に返ったかのような、歌詞とメロディーをキッチリ大切にしたテンダーな、それでいて凛としたスタイリッシュさも自然に備わったその、ナチュラル・ドラマティックとも云うべきメリハリあるストーリーテリングはさすが絶品で、ごく親しみやすくも奥深く品格豊かな文脈を軽やかに織り成して見せる、何げに熟成された懐の広い語り口が全く見事。また、その「クレア節」とチェンバー・テイストのブレンドもすこぶる新鮮だ。

1. My Ship マイ・シップ
2. Catch Me If You Can キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
3. She's Leaving Home シーズ・リーヴィング・ホーム
4. Early To Bed アーリー・トゥ・ベッド
5. Featherfall フェザーフォール
6. The Man Who Sold The World 世界を売った男
7. Lost For Words ロスト・フォー・ワーズ
8. Round Midnight ラウンド・ミッドナイト
9. My Man's Gone Now うちの人は逝ってしまった
10. Two Grey Rooms トゥー・グレイ・ルームズ
11. Goodbye For Now グッドバイ・フォー・ナウ

Claire Martin クレア・マーティン(vo)
Montpellier Cello Quartet モンペリエ・チェロ四重奏団
Joe Stilgoe ジョー・スティルゴー(p,vo)
Gareth Williams ガレース・ウィリアムズ(p)
Jeremy Brown ジェレミー・ブラウン(b)
Laurence Cottle ローレンス・コトル(elb)
Ben Reynolds ベン・レイノルズ(ds)

2013年12月6-7日、2014年1月20日 英国ロンドンのブリティッシュ・グローヴ・スタジオ録音

レーベル:Linn

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SACD Hybrid Multichannel


SACD Hybrid Multichannel 優しく機微あるハートウォーミング&リラクシンな名演唱 CLAIRE MARTIN with The Montpellier Cello Quartet クレア・マーティン / TIME AND PLACE タイム・アンド・プレイス[AKD 423]

販売価格: 2,380円 (税込)
数量:
商品情報
LINN

クレア・マーティン最新作は、
チェロ・クァルテットとの共演!

■通算7度にわたるブリティッシュ・ジャズ・アウォードの受賞や大英帝国勲章(OBE)の受勲など輝かしい実績を誇り、「The First
Lady of British Jazz(英国ジャズのファースト・レディ)」と称される英国最高のシンガー、クレア・マーティン。最新録音は、2012年から
パートナーシップを結ぶモンペリエ・チェロ四重奏団との共演。

■4本のチェロによるリッチで暖かいサウンドを聴かせるモンペリエ・チェロ四重奏団は、クラシックからポップス、タンゴ、ジャズまで多彩なレパートリーを誇り、現代作曲家からの委嘱も数多く受けるイギリスのアンサンブル。

■クレア・マーティンとモンペリエ・チェロ四重奏団は2014年秋に大きなUKツアーを控えており、「タイム・アンド・プレイス」は、ツアーに合わせて発売されるアルバム。セロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」のような定番ジャズ・スタンダードから、ビートルズの「シーズ・リーヴィング・ホーム」、デイヴィッド・ボウイの「世界を売った男」、そしてジョージ・ガーシュウィンの「ポーギーとベス」より「うちの人は逝ってしまった」など、ポップス、ロック、ミュージカルなどの名曲を、毎度ながら見事にジャズにして歌うクレア・マーティンの歌唱力は見事。

■スペシャル・ゲストとしてピアノ&ヴォーカルで参加するジョー・スティルゴーは、「オペラ座の怪人」の脚本で有名なリチャード・スティルゴーの息子。(新譜案内より)