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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > PIANOalbore jazz第20弾!心地よい緊張感と旨味に満ちた、正攻法でひた進むイタリアン・ストレートアヘッド・ピアノ爽快打! LUIGI MARTINALE TRIO ルイージ・マルティナーレ / STRANGE DAYS
商品詳細
現代イタリア・ジャズの多彩な魅力を徹底的に追求し続けて、また一段と熟練味を増してきたお馴染み日本の粉骨砕身レーベル=albore jazz(アルボーレ・ジャズ)、今回は、当レーベル3度目の登板となるトリノの人気顔役ピアニストの、さすが堂々たる風格に満ちたストレートアヘッドな新トリオ編!「待ってました」のいよいよ第二十弾!!

★DDQやalbore、ガッツプロ等の近作群に好評を集めてきた、イタリア-トリノのキャリア豊富な人気ピアニスト:ルイージ・マルティナーレ(1963〜)の、今回はベースにルーベン・ロジャースを迎えたトリオでの、オリジナル曲中心の一作。
★カッチリ堅固でいて潤いや滑らかさにも事欠かない、重心のしっかり据わった中々端正な小石風の鮮明タッチによる、歌心やブルース・フィーリングに溢れた明快瀟洒で旨口な、全き正攻法のリリカル・プレイが、清々しくも凛然と芯の通った「イキな絵」を軽やかに飾りきった会心打内容。
★メロディーとスイングにポイントを絞り込んだ、直球勝負のシンプル&テイスティーな抒情派ハード・バップ快演、が実に歯切れよく綴られてゆき、ロジャースのバネ&うねりの利いた饒舌なダイナミック・アクション妙技、も随所においしいアクセントをつけてゆく中で、マルティナーレの、ハキハキと明晰でキビキビと敏活なソロ活躍が、余裕や貫祿さえ漂う何とも爽やかな、ブレのない好調ぶりを見せてゆく。
★繊細でロマンティックなヨーロッパ耽美派風のしっとりしたアプローチにさすが瑞々しい魅力を発揮する一方、ブルース色濃いナンバーでのゴスペルやR&Bに接近したイナセげな吟醸節、或いは洒脱で優しくマイルドな寛ぎ小唄フレージング、更には、正々堂々と硬派街道を真っ直ぐにひた走るハードボイルド・スウィンギン熱演、といった辺りのストレートアヘッドでコクのあるたたずまいにも得難い妙味が示され、しかも全体を通じて、表面上はごく平易な自然体調子を保ちながら、その文脈は何げに無駄なく高密度な「構成」に仕上げられてもいる、という、一音一音に旨味と説得力がビシッと詰まった語り口は、超芳醇で心地よい緊張感を齎してくれる壮快この上なしの素晴らしさ!!!

1. Strange Days
2. Bewitched, Bothered And Bewildered
3. The Electric Blue Flight Case
4. Christmas Eve
5. Oops, A Pop One
6. Passaggio Ad E.S.T.
7. Invitation
8. Gentle Touch
9. What Is This Thing Called Love
10. The Magic In Looking Back
11. Anyway A Good Day

Luigi Martinale(p)
Reuben Rogers(b)
Paolo Franciscone(ds)

2012年7月23-24日イタリア-トリノ BricherasioのPlay! Studio録音

レーベル:albore jazz

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在庫切れ
可能な限りお取り寄せ致します


国内制作CD

albore jazz第20弾!心地よい緊張感と旨味に満ちた、正攻法でひた進むイタリアン・ストレートアヘッド・ピアノ爽快打! LUIGI MARTINALE TRIO ルイージ・マルティナーレ / STRANGE DAYS[ALBCD 020]

販売価格: 2,450円 (税込)
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