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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > PIANO「ファンキー+エヴァンス」的スタイルでエンタテイメントの王道を突き進む超爽快旨口ピアノCD!! YOKO MIWA TRIO 三輪 洋子 / LIVE AT SCULLERS JAZZ CLUB
商品詳細
★2011年、秋吉敏子以来2人目の快挙となるバークリー音楽大学助教授就任、そしてその凱旋アルバムとなった『Act Naturally』(JVC、2012年発売)が好調、まさに日の出の勢いを見せる三輪洋子が、その地位を確固たるものとしたアルバムが本作。アメリカのジャズ雑誌『JAZZ TIME』の2011年ベストCDの1枚にも選ばれています。このたび、寺島氏によって日本でも脚光を浴びることは間違いないでしょう。(新譜案内より)

↓当店キャプション
●バークリー音大に学んだ後、同校の教員も務めながらボストン・シーンで活躍、徳間やポリスターそして自己レーベルからコンスタントにアルバムを発表し、確かな人気を集めてきた正統派ピアノの才媛:三輪洋子(1970年神戸生まれ)の、今回はトリオによるライヴ編。
★硬質堅固でカッチリ・クッキリとキレのよさを呈する反面、コード弾き辺りにはちょっとユルめでおぼろな風合いが仄めいたりもする、中々表情多彩で味わい豊かなピアノ音による、「エヴァンス+ファンキー」的な文体を基調とした徹頭徹尾メロディアス&スインギーな滑脱プレイが、何とも爽やかにスッキリ感満点の映えを示した、会心の好投内容。
★歌心を最重視した抒情派タイプのごくオーソドックスな現代ハード・バップ奏演、が溌剌と紡がれてゆき、三輪の、明快ストレートでしっかり芳醇な節回し=名人芸的な活躍、がゴキゲンに好調ぶりを見せてゆく。
★ガーランドやG・ハリス、ピーターソンらの成果を踏まえた、剛柔のメリハリも自在につけつつの「イキなファンキー小唄」的アクティヴ・フレージング、を最得意の根幹とし、また一方、エヴァンスの流れを汲みながらちょいキース似のゴスペル・ポップな色合いなども加味して、大きく間口を広げた耽美的ロマンティック派の今日流典型スタイル、を第二の柱に据えて、更には、シアリング・ライクなクール・サウンド風コードワークやトリスターノorパウエルばりのゴツゴツした殺陣的ダイナミズム攻勢、などの転回要素も按配よく交え、そうしたキメの語法を的確に使い分けて、ドラマティックな抑揚もバッチリ利いた娯楽ストーリー調の闊歩邁進コースをシャキシャキ編み上げてゆく、というその、生粋メロディストでエンタテイナー気質な芸風が素晴らしく痛快!!!

1. This Could Be The Start Of Something
2. Wheel Of Life
3. Mr. B.G.
4. Seasons Of Wither
5. Who Loves The Sun
6. Silent Promise
7. Mox Nix
8. A Festa

三輪 洋子 Yoko Miwa (piano)
Greg Loughman (bass)
Scott Goulding (drums)

2010年10月26日マサチューセッツ州ボストンのScullers Jazz Clubでのライヴ録音

Yoko Miwaのサイトへ

在庫有り
紙ジャケット仕様CD

「ファンキー+エヴァンス」的スタイルでエンタテイメントの王道を突き進む超爽快旨口ピアノCD!! YOKO MIWA TRIO 三輪 洋子 / LIVE AT SCULLERS JAZZ CLUB[YOKO MIWA 2011]

販売価格: 2,000円 (税込)
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