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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > ALTO SAX軽妙小粋な波乗り感覚に溢れた瑞々しい寛ぎアルトの快演♪ CD ESAIE CID QUARTET エザイ・シド / MAYBE NEXT YEAR
商品詳細
★当初は地元のバルセロナで活動、バルセロナ・ジャズ・オーケストラへの参加等を経て、2002年にフランスへ渡り、以降、パリを拠点に多方面で辣腕を揮ってきた、アート・ペッパーの影響を多分に受けているという正統派アルトサックス奏者:Esaie Cid(1973年スペインのバルセロナ生まれ)の、ギター入りカルテットによる一作。
★まろやかでいて締まりもある、スッキリとしたおいしさ溢れる音色のアルトが、躍動感と脱力感を交差させながら軽快に情感を歌い上げて粋な華を成し、ドライヴを利かせてグルーヴィーにウネるギターの活躍も渋い彩りを添えた、ノリよくもホッと一息つける快適内容。
★ウォーム&インティメイトな寛ぎムードを一貫して底流させた、優しく親しみやすい抒情指向のメロディアス・バピッシュ快演が流麗に紡がれ、Cid(as)やRea(g)の伸びやかでイキイキとしたごく楽しげなアドリブ・プレイが、何とも清々しい好調ぶり・豊作ぶりを呈してゆく。
★Cid(as)の、上手い具合に力の抜けたスムースな波乗り感覚を湛え、同時に、ハスキー&スモーキーな掠れっぽさや微妙なけだるさも垣間見せるその、瀟洒でリラクゼーション一杯のメロディック・ブロウが、すこぶる爽やかにアジな冴え渡り様を見せており、一方Rea(g)の、イナセなバップらしさとメロウな耽美性やクールイズムを絶妙に融け合わせた滑脱ワザも、何げに旨味濃い煌きを成していてインパクト大。

1. Way Out West
2. Music Forever
3. Double Spoon
4. Nothing Ever Changes My Love For You
5. How Long Has This Been Going On
6. Sweethearts On Parade
7. Farewell
8. Pea Eye
9. Jessica's Day
10. Maybe Next Year

Esaie Cid (alto saxophone)
Gilles Rea (guitar)
Samuel Hubert (bass)
Mourad Benhammou (drums)

2016年6月9日Studio Bolero録音

レーベル:Swing Alley

在庫有り
CD

軽妙小粋な波乗り感覚に溢れた瑞々しい寛ぎアルトの快演♪ CD ESAIE CID QUARTET エザイ・シド / MAYBE NEXT YEAR[SA 030]

販売価格: 2,250円 (税込)
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商品情報
SWING ALLEY

★1950年代のペッパーが現代に蘇った? 要注目の超正統派アルト!!

★20世紀の伝統的なジャズをこよなく愛する逸材、ESAIE CID(1973年生まれ)の新作が登場しました。敬愛するサックス奏者はベニー・カーター、チャーリー・パーカー、そしてアート・ペッパー。
★音色やフレーズには、1950年代のペッパーからの強い影響が感じられます。軽快にスウィングする、いまどき珍しいスタイルの持ち主といえましょう。このアルバムはギターを加えたピアノレス編成で、スタンダード・ナンバーや渋めのジャズメン・オリジナルを熱演。落ち着いたジャケット・デザイン通り、シックでトラディショナルな内容になっています。 (jazzyellより)