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ホーム2017年4月 REVIEW硬派でイナセで豪快な勢いに満ちた醸熟バップ・ピアノ、会心の一撃! CD BENNY GREEN ベニー・グリーン / HAPPINESS! - live at Kuumbwa
商品詳細
★円熟の快進撃が続く正統派モダン・ピアノの逸材:ベニー・グリーン(1963年ニューヨークシティ生まれ)の、好評だった近作「Live In Santa Cruz!」に続いて、今回もまたカリフォルニア州Santa Cruzのthe Kuumbwa Jazz Centerでのトリオ・ライヴの模様を収めた快作。
★鋭角で力強くキレのある、深い陰影&コクっぽさを湛えた骨太タッチのピアノが、例によって硬派で律儀なバップイズムみなぎる躍動的プレイを中々豪快にキメて、何とも清々しい絵を堂々飾りきった会心打内容。
★凛々しく苦味走っていつつ、親しみやすい歌心もバッチリ備わった、全き正攻法のダイナミック・スウィンギンな快進撃が続き、重厚かつ敏捷にビシバシと跳ね躍るベース&ドラムのパワフル&アタッキングなサポート、に頼もしく支えられ、煽られながら、B・グリーン(p)の、熟練にして清新なチャレンジ魂をも感じさせる、一撃必殺の精悍ワザが、実に鮮やかに冴え渡っていてゴキゲンだ。
★→バップ(やモード)の定番イディオムに則った、殺陣風のハードネス溢れる強固なパーカッシヴ・アクション、を根幹に据えながら、ダイナミズムを徹底強調した半アクロバティカルな激烈大攻勢や、一転、小粋な唄っぽさや寛ぎを匂わせたファンキー節、といった転回も的確に盛り込み、トータルとしては、適度に荒削りな勢いに満ちた、剛健でイナセで懐も広そうな、極太いタフガイ・キャラが泰然自若と確立されていて、その軒昂溌剌たる驀進の様は、超芳醇でいてスカッと胸もすくバツグンの好もしさ!!!

1. introduction
2. The St. Vitus Dance (Horace Silver)
3. announcement
4. Down Under (Freddie Hubbard)
5. Martha's Prize (Cedar Walton)
6. Sixth Avenue (Cedar Walton)
7. 50-21 (Thad Jones)
8. Chant (Duke Pearson)
9. Pittsburgh Brethren (Benny Green)
10. Twisted Blues (Wes Montgomery)

Benny Green (piano)
David Wong (bass)
Rodney Green (drums)

2016年6月13日カリフォルニア州サンタクルーズのクンブワ・ジャズ・センターでのライヴ録音

レーベル:Sunnyside

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デジパック仕様CD

硬派でイナセで豪快な勢いに満ちた醸熟バップ・ピアノ、会心の一撃! CD BENNY GREEN ベニー・グリーン / HAPPINESS! - live at Kuumbwa[SSC 1485]

販売価格: 2,150円~2,380円 (税込)
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