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ホーム | LP > 輸入盤LP2枚組(3面収録)LP しっとり優しく囁きかけるマイルド&ハートウォーミングな寛ぎ歌唱の熟練至芸 2枚組LP DIANA KRALL ダイアナ・クラール / TURN UP THE QUIET
商品詳細
2枚組LP仕様(シングル・ジャケッツト)LP1 SIDE-A、SIDE-B、LP2 SIDE-C の2枚組3面収録仕様LPになっています。

★熟味も増してきた正統派女性ジャズ・ヴォーカルのトップ・スター:ダイアナ・クラール(1964年カナダ-ブリティッシュコロンビア州ナナイモ生まれ)の、今回は幾種かの小コンボ(曲により+オーケストラ)による、ド直球のジャズ・スタンダード集。
★潤いと安定感〜落ち着き感に富んだ、中音域のきめ濃やかで艶やかな美声による、肩肘張らず自然体で優しく語りかけるような、マイルド&リラクシングな抒情派演唱がスッキリしっとりと清々しい華を成し、クール・メロウだったりファンキー・テイスティーだったりのピアノ弾奏始め、中々引き締まったインスト・パートもバッチリ芳醇な魅力を際立たせた、小気味よくもホッと一息つける快適内容。
★インティメイトな寛ぎを底流させた、和気あいあいにして品格や節度ある、誠に瀟洒なラウンジ・セッション風の行き方が続き、クラールのデリカシー溢れるハートウォーミングな歌唱や、ピアノ〜ギターらの迫真力みなぎったダイナミックな熱演が、メリハリの利いたドラマティック&エモーショナルな道程を形成して、何ともおいしく爽やかにスイスイ聴き進ませてくれる。
★クラールの、一息一声に誠心のこもった、ひたすらテンダーに切々と情景を描き出すウィスパリング調の柔和な節回し(所々ハスキーに掠れる辺りも妙味)が、文句なく心地よい、そして感動的な、さすが熟練した懐深い本領を終始ゆったり伸びやかに揮いきっており、また、自身のちょっとレトロなスイング派っぽいところもある渋旨ピアノ・プレイや、ある者はこってりダウン・トゥ・アース、またある者は飄々としたマヌーシュ風であったりのギター陣の活躍など、演奏面の結構濃い見せ場も極めて充実している。

(LP1)
Side A
1. Like Someone In Love
2. Isn't It Romantic
3. L-O-V-E
4. Night And Day
Side B
1. Sway
2. No Moon At All
3. Dream
4. I'll See You In My Dreams

(LP2)
Side C
1. I'm Confessin' (That I Love You)
2. Moonglow
3. Blue Skies

Diana Krall (vocal, piano)
Russell Malone (guitar)
Marc Ribot (guitar)
Anthony Wilson (guitar)
Stuart Duncan (violin)
Christian McBride (bass)
Tony Garnier (bass)
John Clayton Jr. (bass)
Karriem Riggins (drums)
Jeff Hamilton (drums)
Alan Broadbent (orchestration)


2017年作品

レーベル:Verve

在庫有り
輸入盤2枚組LPシングル・ジャケット仕様(3面収録)


2枚組(3面収録)LP しっとり優しく囁きかけるマイルド&ハートウォーミングな寛ぎ歌唱の熟練至芸
 2枚組LP DIANA KRALL ダイアナ・クラール / TURN UP THE QUIET[573 5218]

販売価格: 3,400円 (税込)
数量:
商品情報
VERVE

★ジャズ100年の歴史を彩る名曲の数々が、現代の“ジャズのファースト・レディ”によって生まれ変わる。あまりにも美しいヴォーカル・アルバム誕生。

●ジャズ・ヴォーカルの女王=ダイアナ・クラールの2年ぶりの新作は、彼女の育ての親ともいうべき巨匠=トミー・リピューマがプロデュース!

●前々作『グラッド・ラグ・ドール』ではカントリー界のトップ・プロデューサー=T・ボーン・バーネットとのタッグで1920年代〜30年代のアメリカン・クラシックを手掛け、前作『ウォールフラワー』ではグラミー16度受賞の巨匠=デイヴィッド・フォスターとポップス曲に取り組んだダイアナですが、本作ではデビュー以降長らく二人三脚で歩んできた巨匠トミー・リピューマを迎え、約10年ぶりにジャズ・スタンダードを取り上げています。

●マイルス・デイヴィス、ジョージ・ベンソンほか、ポール・マッカートニーの作品も手掛けるなどジャズ界の伝説的プロデューサーのトミー・リピューマですが、ダイアナを発掘し育て上げた立役者でもあります。約10年ぶりながら通算8作目のプロデュース作となる本作についてトミーは、「今までで一番長く手掛けたアーティストがダイアナ。とても光栄だし嬉しく思っているよ。またジャズを一緒にプレイできることが嬉しくてたまらない」と語っています。(新譜案内より)