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ホーム2017年 2月REVIEWブライアン・ブレイド参加 CD Davy Mooney デイヴィー・ムーニー / Hope of Home
商品詳細
★ルーツ〜ニューオリンズと、NY 双方の音楽的な要素をコネクト、ブライアン・ブレイド、ジョン・カウハードらが今回も集結!

★ニューオリンズ出身、2005 年セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ギター・コンペティションで3 位に入賞したデイヴィー・ムーニーのSunnyside 第2弾。

★ムーニーは、2005 年のハリケーン・カトリーナの来襲によりニューオリンズを離れ、2 年間モンク・インスティチュートを拠点にテレンス・ブランチャードらに師事、その後6 年間NY を拠点に活動してきましたが、2013 年再びニューオリンズに戻り、活動をしています。

★本作は、そんなギタリストが自らのルーツ〜ニューオリンズと、ニューヨーク双方の音楽的な要素をコネクトするという意志の元に制作された一枚。

☆もともとムーニーは、ニューオリンズに強い思いを抱き、Sunnyside での第一作となった2012 年作品『Perrier Street 』もニューオリンズと深く結びついたアーティスト、ブライアン・ブレイド、ジョン・カウハード、ジョン・エリスといったミュージシャンを迎え、共演していましたが、本作も、そのベースをまもり、延長線とするべく、同メンバーを結集しました。

☆ 2005 年にリンカーン・センターで聴いて衝撃を受けたというブライアン・ブレイド・フェローシップのナンバーの一部を書き変えたというトリビュート・ソングM2、憧れのギタリスト、カート・ローゼンウィンケルのソロをコピーし、再構築したM6、またスタンダード・ナンバー“Every Time We Say Goodbye”を斬新なハーモニーで描き上げた“Think So Little of Me”(M5) など、随所に21 世紀の感性が光る演奏を見せる一方、3 トラックではヴォーカルも披露。フォーキーで、内省的かつノスタルジーをそそる歌声がアメリカ南部のスピリチュアルを感じさせます。故郷に拠点を戻し3 年。今後の活動も興味をそそります。(新譜案内より)

1. Scarlatina (5:38)
2. Ides of April (6:19)
3. Cold, Sober (6:33)
4. Hope of Home (6:11)
5. Think So Little of Me (6:07)
6. I’ll Be Freeing You (4:56)
7. Stutter Step (6:23)
8. Peregrine (6:21)
9. Intervalis (5:33)
10. The Clover (6:25)
11. Like Before (2:56)

Davy Mooney (guitar all tracks, vocal M3,7,11)
John Ellis (tenor saxophone M1,2,4,6,7,10 bcl, cl M1,7)
Jon Cowherd(piano)
Matt Clohesy(bass)
Brian Blade (drums M1-10)
Produced by Davy Mooney

Recorded by Aaron Nevezie at the Bunker Studio,Brooklyn Jan.22.23, 2016.
Mixed and Mastered by Misha Kachkachashvili Esplanade Studios,
New Oeleans, Mar. and Apr, 2016

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デジパック仕様くCD



ブライアン・ブレイド参加 CD Davy Mooney デイヴィー・ムーニー / Hope of Home[SSC 1463]

販売価格: 2,180円 (税込)
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