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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > VOCAL小粋でキュートかつ快活溌剌な瑞々しい軽妙リリカル歌唱、絶好調♪ CD ELLEN ANDERSSON QUARTET エレン・アンデション / I'LL BE SEEING YOU
商品詳細
★母国スウェーデンやデンマークのシーンで、ソロ歌手として、またヴォーカル・グループ:トゥシェ(デンマーク)のメンバーとして精力的に活躍している若手才媛:エレン・アンデション(1991年スウェーデンのリンショーピング生まれ)の、ギター、ベース、ドラムとのレギュラー・カルテットを軸に、ゲスト陣も加えつつのスタンダードを中心とした一作。

★清澄さとまろやかな潤いを湛え、ソフトネスと同時にシャープな伸張力をも垣間見せる、ニュアンスに富んだ中高音のクール・ヴォイスによる、瀟洒で優しい抒情指向のアプローチを基調としつつ、要所要所で器楽的グルーヴ表現にも達者なところを発揮した、中々ドラマティックな滑脱演唱がフレッシュ&テイスティーに絵を飾った好演内容。

★メロウ・バピッシュだったりコンテンポラリー調だったりの艶やかなギターや、ある時は端麗風雅でロマンティック、ある時は硬派敏活なトランペット、威勢のよさ抜群のモーダル・パッショネートなアルトなど、インスト陣の気合の入った活躍にも多々スポットが当てられながら、インティメイトかつダイナミックな「躍動的寛ぎバップ」調の小気味よい行き方が続き、アンデション(vo)の、緩急自在の流麗な歌い回しが、瑞々しくも堂々とした確固たる魅力を放ってゆく。
★→洒脱な小唄感覚とリラクゼーションに溢れた軽妙柔和めのフレージングや、しっとり&切々とした繊細な哀愁バラード、一転してハツラツとリズムに乗った快活かつ精緻なスキャット技など、さりげなく縦横無尽の振り幅を示しながら、トータルとしては、結構キュートで小味の利いた、何とも「粋な」好感度イメージにスッキリ収束させる、という、表情多彩にしてリキみの抜けたその歌声キャラは誠にチャーミング至極。

1. 'S Wonderful
2. You've Changed (feat. Peter Asplund)
3. A Day In The Life Of A Fool (feat. Oilly Wallace)
4. Au Privave (feat. Peter Asplund)
5. I'll Be Seeing You
6. Gloomy Sunday (feat. Oilly Wallace)
7. Everything I Love (feat. Peter Asplund)
8. Smile
9. I Cried For You (feat. Oilly Wallace)

Ellen Andersson Quartet:
Ellen Andersson (vocal)
Anton Forsberg (guitar)
Hannes Jonsson (bass)
Sebastian Brydniak (drums)

special guests:
Peter Asplund (trumpet on 2,4,7)
Oilly Wallace (alto saxophone on 3,6,9)

2016年1月デンマークのコペンハーゲン録音

レーベル:Prophone

こちらで試聴できます。

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三つ折りデジパック仕様CD


小粋でキュートかつ快活溌剌な瑞々しい軽妙リリカル歌唱、絶好調♪ CD ELLEN ANDERSSON QUARTET エレン・アンデション / I'LL BE SEEING YOU[PCD 165]

販売価格: 2,350円(税込)
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商品情報
PROPHONE

エレン・アンデションは、1991年、スウェーデン、リンショーピング生まれのヴォーカリスト。スタンダードのジャズナンバーと現代のスタイルの音楽をレパートリーにソロ歌手として活動、デンマークのヴォーカルグループ、トゥシェ Touché で正メンバーとして歌っています。ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーン、ジュディ・コリンズをはじめ多くのシンガーが歌ってきたナンバーをタイトルにした『I’ll Be Seeing You』は、エレン・アンデション・カルテットの Prophone デビューアルバムです。アントン・フォシュベリのギター、ハンネス・ヨンソンのベース、セバスチャン・ブリドニアクのドラム。ガーシュウィンの《ス・ワンダフル》、チャーリー・パーカーの《Au Privave》、レジェー・シェレシュの曲にサム・M・ルイスが英語の歌詞をつけた《暗い日曜日》、チャップリンの《スマイル》など9曲のプログラム。スウェーデンを代表するトランペッター、ペーテル・アスプルンドと、デンマークのジャズシーンで活躍するサクソフォーン奏者のオイリー・ウォレスが、ゲスト参加しています。エレン・アンデション・カルテットは、夏のコペンハーゲン・ジャズフェスティヴァルで演奏し、9月19日にはストックホルムのクラブ「ファッシング」でこのアルバムの公式リリース・コンサートが予定されています。(新譜案内より)