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ホーム | FREE JAZZ 楽器別 > ENSEMBLE極少プレスCD 精悍軒昂にイキイキと驀進するスピリチュアルな硬派フリー・インプロ大熱演! FUKUOKA REVELATION ENSEMBLE / LIVE AT "RIVERSIDE"
商品詳細
★元フェダインの人気テナーサックス奏者:川下直広を中心とした、福岡で活躍する強者インプロヴァイザー4人による一団:F.R.E.の、中洲リバーサイドでのライヴの模様を収めた渾身のフリー即興集。
●濃い口の情魂味を熱くほとばしらせながらダイナミック&フリーキーにイキイキと猛り吠えまくる、屈強で超軒昂なテナーサックスの大立ち回り攻勢!を中心として、威勢のよさ抜群のアブストラクトかつスピリチュアルな躍動的熱演が実に歯切れよくも骨太く、壮快に展開される高揚内容。
 不穏でサスペンスフルな無調っぽいリアル・インタープレイ交感的行き方や、ノリのいいリズミカルなビートに乗せた協調型〜アンサンブル指向のグルーヴ路線、更には、落ち着いたバラード趣向と怪しい小競り合いバトルの混合展開など、スタイルは適宜多様に変化してキッチリとメリハリがつけられながらの、現代硬派フリー・ジャズの一典型らしい、烈しくも掴みやすい情緒性に溢れたエモーショナルな道程が形作られてゆき、各人の、腰の据わった完全燃焼のインプロ奮戦が、密度濃く鮮烈に見せ場を分け合ってゆく。
 川下の、身を絞り切るような生々しい切迫感や強靱さと、どこかしらレイジーorデカダンなけだるさや脱力感、が絶妙に入り混じった、滑脱で表情豊かなエネルギッシュ・ブローイングが、さすが堂々たる貫祿でダントツに際立っている他、波多江の、ザラついた濁り感と澄んだ潤いを表裏一体化させた中々アジなトーンによる、ノイジーでありグルーヴィー・テイスティーでもあるニュアンス濃やかな機動的プレイ、も好インパクト。

1. Part 1 : Opening
2. Part 2 : Groove
3. Part 3 : Quiet Feelings
4. Part 4 : Last

川下 直広 Naohiro Kawashita(ts)
波多江 崇行 Takayuki Hatae(g)
みやい さとし Satoshi Miyai(b)
武井 庸郎 Tsuneo Takei(ds)

2013年3月13日 福岡"Riverside"でのライヴ録音

レーベル:Joyful Noise

在庫有り
スリムケースCD
極少プレス

極少プレスCD 精悍軒昂にイキイキと驀進するスピリチュアルな硬派フリー・インプロ大熱演! FUKUOKA REVELATION ENSEMBLE / LIVE AT "RIVERSIDE"[JOYFUL NOISE 003]

販売価格: 2,000円 (税込)
数量:
商品情報
★ハードコアジャズユニット、Fukuoka Revelation EnsembleのCDが完成しました。
●このCDは、2013年3月13日に中洲リバーサイド(福岡)で行った即興演奏のレコーディングを行ったものです。メンバーは川下直広 テナーサックス、波多江崇行 ギター、みやいさとし ベース、武井庸郎 ドラムスです。80〜90年代を駆け抜けたフリージャズトリオ「フェダイン」での活躍を経て、今なお福岡〜関東で最先端の演奏を続けるサックス奏者、川下直広さん。ソロ、自身のトリオに加え、福岡で展開するビッグバンド「AMGオーケストラ」の中核メンバーでもある波多江崇行くん、自分のプログレユニット「はらわた」などで活躍する若いグルーブマスターみやいさとしくん、そして僕の演奏です。怒濤のフルパワーから、平温からぐつぐつと煮立つ様な演奏、ノンストップなグルーヴ感を出した演奏とバリエーションをつけております。ぜひ多くの方に聴いていただければと思います。 (武井 庸郎氏 本人ブログより)